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テニスの強打の打ち方のコツ!正しいスイングと呼吸法が命!!

 

こんにちは、Rioです。index

『強打!』

いい響きですよね♪^^

「え?難しい・・・!?」

 

 

スポーツには、それぞれの呼吸法が存在します。

 

呼吸法を間違えて使うと、
出せるパワーも出せないことに・・・。

 

 

例えばベンチプレス!

フルパワーで一気に持ち上げる、あの動き。

 

imas

 

ベンチプレスを持ち上げるときには、
呼吸を止めて一気に持ち上げます。

 

一番踏ん張りが利いて、パワーが出るからです。

 

「そのくらい、わかってるよ!」

 

「テニスの強打も、踏ん張って打つから同じだろ!!」

 

 

と、勘違いしてしまいがちですが、

 

 

テニスの場合は、打つ前に息を吸って、
打つときに必ず息を吐きながら打ちます。

 

ゴルフも同じです。

ボクシングも同じです。

 

息を止めて踏ん張ると、体に余計な力が入り、
滑らかな動きが出来なくなります。

 

息を止めて力を込めてスイングした方が、
ラケットを早く振れる気がしますが、
それは、ただの思い込みなんです・・・。

 

 

ウソだ!

 

 

と思うようでしたら、息を止めてフルスピードで
スイングするのと、息を吐きながらフルスピードで
スイングするのを、誰かに見てもらって、

 

 

「どっちが早かった?」

 

 

って聞いてみてください。^^

 

 

 

テニスのプロ選手がプレイしているのを
テレビや動画で見ると、打つ瞬間に「声」を
出したりしてますよね?

 

 

あれって、気合で出してるんじゃないんですよ?(笑)

ちゃんと意味があってやってるんです。

 

 

ボクシングの選手が、パンチを出すときに
「シュッ」「シュッ」って言いますよね?

 

あれもカッコつけてやってるんじゃないんです。
意味があってやってるんです。

 

 

 

息を吐きながら動作することにより、
肩の力も抜けます。

 

 

余計な部分に力を入れたくても
入れられないために、テニスやボクシングで
早い動作をしたいときには、

 

『息を吐きながら』

 

打ったほうが、スイングやパンチにキレがでるんです。

 

 

テニスの強打は、パワー(力)では打ちません。
スイングスピードで打ちます。

 

野球もゴルフも同じです。

今回の強打方法は、ゴルフにも野球にも使えます。^^

 

 

 

下手に力むと逆にスイングが遅くなり、
体がカチコチになっている為、
狙ったところまで、打球を運ぶことすらままなりません。

 

ラケットの軌道も、力んでいては、
狙ったところに合わせる事ができないので、
まず、確実にスイートスポットをはずしてしまいます・・・。

 

 

 

テニス 強打のコツ!

 

その1

強打のコツは、ワイパースイング講座のときに
解説している、左手の壁(右利きの場合)で
力を逃がさずにボールに伝えること。

 

見逃した方は、コチラ↓ (別画面で開きます)
ワイパースイングの打ち方講座!!

 

その2

正しいスイングで、ボールを打ちに行くときに、
『早く息を吐く』こと。

 

以下、正しいスイング

 

①テイクバックしながら息を吸う。

②テイクバックが終わった状態で息を止める。

③そこからボールに向かって振り始めると同時に息を吐く。

④吐きながらフォロースルーまで綺麗におこなう。


スイングのフィニッシュの時に、軸にしていた反対の足が
着地もしくは、重心が体のセンターに戻ると同時に、
一旦息を ンッ と切り、息を吸いながら、
次の動作に入ります。

 

 

③番の息を吐く『長さ』でラケットのスイングスピードを
コントロールすることができます。

 

ロブなら、ゆるーく、ながーく、ふんわりと息を吐きます。

「ハーーーーーーッ・ン」という感じです。^^

最後の ン は、吐いた息を、フォロースルーが終わると同時に
「クッ」と切る時の ン です。

 

ストロークの強打の時は、「ハァッ・ン」です。(ァは、ゥでも可)笑

ボレー強打の時は、もっと短く「ハッ・ン」です。

 

ストロークは、ボレーよりも打つ距離が長いので、
ほんのちょっぴり、吐く時間が長くなります。(0.3秒程)

 

基本は、強打は「ハッ!」と覚えましょう♪^^

 

アプローチで短い距離を強打する場合は、
ベースラインで強打するよりも、吐く息の時間は短くなります。

 

 

サーブも同じです。

フラット系の豪腕サーブを打つ場合には、強打のときの呼吸法です。

 

スピン系のサーブを打つときは、フラット系よりも
ラケットの面でボールを転がさないといけない分、
息を吐く時間が長くなります。(0.2秒程)

 

スピン系のボールが地面に着地するまでの距離は、
同じところにボールが落ちる場合でも、フラット系より長いはずです。

 

なので、必然的に吐く息の長さは、
気持ち程度長くなります。

 

 

この流れを、スムーズにこなす事が出来れば、
必ず強打は打てます。

 

ネットほどの身長しかない子供でも、
「え!?マジ!?」ってくらいの打球を
打てるのですから、必ずあなたも出来るはずです!

 

 

私が通うテニスクラブの子供は、
本当によく出来る・・・

 

驚きの連続です。

 

 

 

呼吸法=リズム です。

 

 

一定のリズムでプレイを続けることにより、
体にきちんと酸素が循環しますので、
息を止めて打つよりも、長い間、楽にプレイできます♪

 

 

すぐに「ハァハァ」「ゼイゼイ」いってしまう人は、
息を止めたままスイングしている人に多く見られます・・・。

 

 

テニスは、ダサいスポーツじゃありません。

 

 

リラックスして、優雅に、華麗に、プレイしましょう♪^^

 

 

あ! そうそう、言い忘れていました。

 

 

重いボールを打つ場合は、ヒットの瞬間に、
『ギュッ』とラケットを握ってください!

 

一瞬だけですよ!

 

 

息を吐きながら、グリップエンドを打点手前で固定して、
ラケットヘッドを加速させて、ボールを打つ瞬間の所で、

 

『ギュッ!』

です♪^^

 

打ったらすぐに握力を緩めてリラックスしてフォロースルー。

 

これだけで、打球は重くなります!!

 

 

では、また♪

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