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テニスラケットのグリップサイズについて

 

こんにちは、Rioです。gp01

テニスラケットグリップサイズ

悩まれている方も
多いのではないでしょうか!?

 

 

日本で売られているラケットは、
グリップサイズ2と3が、非常に多いですね。

 

では、海外はというと?

 

バリエーション豊かにもっと沢山の
グリップサイズのラケットが、店舗に並んでいます。

 

 

Rioは現在、海外生活中だったりします。(笑)

 

 

日本人プロ選手が、グリップサイズの
2と3を好んでよく使うから
日本のスポーツショップやテニスショップには
2や3のグリップサイズのラケットが多いとも言われます。

 

 

では、グリップサイズが
『太い』と『細い』では、どのように違いがあるのでしょうか?^^

 

 

実験してみよう♪

 

500mlのペットボトルを握ってみてください。

その状態で、軽く手首を色々な方向へ
動かしてみましょう!

 

はい!その感じを覚えつつ

 

 

今度は、細い ペン を同じように
握って、手首を色々な方向へ動かしてみましょう!

 

 

さて、どうでした!?

 

 

 

ペットボトルの時よりも、ペンを握ったときの方が、
手首が動かしやすく、角度的にも
ペンの方が自由自在に操れる!といった感じだったと思います。

 

 

今度は、ペットボトルをテニスラケットの面の方向へ
少しはみ出すようにして握ってください。

 

そして、はみ出た部分を、
利き手と反対の手で握ります。

 

 

こんな感じ!

 

im

 

 

この状態で、利き手をしっかり固定して、
反対の手で圧力をかけてください。

 

できれば、ラケットをスイングする方向へ向けて
利き手を固定して、ボールが飛んでくるほうから、
圧力をかけて押してみてくださいね♪

 

 

はい!その感覚を覚えつつ、

 

 

同じ事を、ペンでも行ってください。

 

 

さて、どっちの方が、しっかりと固定できましたか!?

または、少ない力で、圧力に立ち向かえましたか!?

 

 

ペットボトルですね~♪^^

 

 

そうなんです。

 

太いグリップのメリット

 

グリップが太くなると、手首の安定が確保されます。
また、より少ない力で飛んでくるボールを返すことができます♪^^

 

向いている人
力のない人、握力の弱い人、ベースラインプレイヤー

コントロールよりも、パワーヒット!という方
(手首が固定されて重いボールにも負けない為、常に同じスイングで打てる)

 

太いグリップのデメリット

 

グリップが太くなると、実験のように手首の稼動範囲が狭くなります。

なので、ボレーなどの微妙な角度調整が、グリップが細い場合よりも
難しくなっちゃいます・・・。

 

 

細いグリップのメリット

 

グリップが細くなると、グリップが太い場合よりも
手首を自由に動かすことができます♪^^

手のひらの延長のような感覚で、タッチを生かすことができるのは
太いグリップよりも、細いグリップということになります。

 

向いている人
握力の強い人、タッチ感覚の優れた人、ネットプレーを好む人

パワーヒットよりも、コントロール重視!という方
(手首が柔軟に動くことにより、スイングの多少のズレを手首の調整で修正可)
※手首でこね回す意味ではないので、要注意!!怪我します。

 

 

細いグリップのデメリット

 

グリップが細くなると、手首が自由に動く変わりに、
重いボールを迎え撃つ場合に、太いグリップよりも食い込まれやすくなります。

数球であれば問題ないのですが、100球、200球と打っていると、
どんどん手首への負担が大きくなります。

 

 

 

上記、メリット、デメリットは、あくまでも基本です!!

 

テニスを始めて1週間の人と、プロのような選手では、
ベースとなる筋力、タッチセンス、握力が全て違う為、

 

「あの選手みたいなプレイをしたいから、あの選手と同じグリップサイズ!」

 

といったようなグリップサイズの選び方は、
できるだけお辞めになられた方が、
あなたの大事な身体の為にも良いかと思います。

 

 

わかりやすい表現として、レベル表現を!

 

一般人

握力 10レベル
タッチセンス 6レベル
筋力 15レベル
パワー 20レベル
スピード 10レベル

 

プロ選手

握力 60レベル
タッチセンス 70レベル
筋力 80レベル
パワー 80レベル
スピード 80レベル

 

 

簡単に表現すると、このくらいの差があります!(笑)

 

たとえプロ選手が、自分のスタイル以外のプレーをしようとも、
一般人が得意なプレーと勝負しても、絶対にプロ選手の方が
パワーもテクニックもスピードも上なんですねぇ・・・。

 

それがラケットでも同じです。

 

フェデラーのグリップサイズは、2 ですが、
フェデラーがグリップサイズ 7 のラケットを使用しても、

一般人のタッチよりも、より正確なコントロールを
することが可能なんです。

 

プロは、次元が違う・・・

 

ので、グリップだけは、自分がスムーズに
扱えるものを選ばれてくださいね♪^^

 

自分に合っていないグリップは、怪我の元になりますので(泣)

 

では、また♪

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1件のコメント

  • テニス馬鹿中学生

    すごく参考になりました。サイズのちがいで凄いちがいがあるんっですね! 僕はグリップは細めです。軟式で言うと1あるかないかくらいです    細いメリットとデメリットがほぼピッタリあいました!通りで部活の中では妙にコントロールがあるんですね。だから友達とラリーするときやりやすいっていわれるんですかね?左利きというのもかかわってそうですが    だけどみんなにグリップ細!っていわれるのはあれですが・・      話かわえいますが、腕力ないと思いますがこのままで大丈夫でしょうか  右利きと腕相撲やってもやっても負けるくらいです「笑」女子とやってもです脚力や体力は自信があります腹筋と背筋もそれなりにあると思いまず  後、身長170くらいで体重53位です これでも細いグリップでいいとおもいますか?

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