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安定したショットは、テイクバックと準備の早さが鍵!

 

こんにちは、Rioです。ies

今回は、安定したショット

『鍵』

となる、
テイクバック準備についてのお話!

 

 

テニスは、とても素晴らしいスポーツで、
子供~年配の方まで、幅広い方々に楽しめるスポーツです♪

 

もちろん、今日テニスを始められた方もいらっしゃいますし、
もう何年も、テニスに夢中な方もいらっしゃると思います。^^

 

 

そんな沢山のテニスをされる方々の中でも、
上手な人と、そうでない人が存在することも事実です。

 

同じ日にはじめたのに、
1ヵ月後には、全然上達速度が違う!!

 

こんなことって、よくありますよね?^^;

 

 

今日は、調子がいい!

今日は、タイミングがなかなか合わない・・・

 

 

この人が打つボールは、打ちやすい!

この人が打つボールボールは、苦手・・・

 

 

ボールが重くて返せない(涙)

 

 

 

上のようなことに、心当たりのある方って
多いのではないでしょうか?

 

 

コレだけが全ての理由とは言い切れませんが、
ほとんどの原因は、テイクバックにあるんです!!

 

 

 

テイクバックのやり方については、
記事が長くなりますので、別の記事で書かせて頂きますが、
大事なのは、『心の余裕』なんです。

 

 

ちょっとテニスを離れて考えて見ましょう!

 

 

明日は大事な打ち合わせが、朝からある日。

遅刻も、忘れ物も、できない!そんな状況。

 

 

とっても大事な日ならば、
前の日から、準備して安心して眠りたいですよね?

 

 

何の準備もしてなくて、朝からバタバタして
うっかり忘れ物や、間に合わなくて遅刻・・・。

 

何の準備もしていなければ、心にも余裕がなくて、
いざ打ち合わせ!となった場合にも、
「何か忘れてないかな・・・」って気になっちゃいます。

 

 

 

テニスに戻りましょう!

 

 

 

テニスも、まったく同じで、
ボールが来てから、慌ててテイクバックしたところで、
理想のスイングはできないんですねぇ・・・。

 

 

ボールが来るのに合わせてテイクバックしていたら、
まったく余裕がないんです。

 

 

ボールが来るまでには、

『ここから打つ(振る)だけですよ!』

 

という場所に、既にラケットが構えられてないと
毎回安定して、しっかりとした生きたボールは打てないんです。

 

 

 

テニスが早く上達する人は、打つ為の準備が
早い人です。

 

テニスがいつまでたっても上達しない人は、
打つ為の準備が遅い人です。

 

 

これが、テニスの上手な人と、
そうでない人の違いの大きな差の一つです。

 

 

確かに、コンパクトでスピーディーなテイクバックで、

「クルンッ!スパン!!」

って打てたらカッコイイ!となりそうですが、

最終的に、安定して常にしっかりとしたボールを
打てる方が、カッコイイんですねぇ♪^^

 

 

フォームはシャープだけど、下手糞だな・・・・。

人が持つ正直な感想です。

 

 

早い段階でのテイクバックは、対戦相手にとっても
構えてから打つまでの時間が長いので、
メンタル的なプレッシャーを与えることもできます。

相手のリズムも、崩せます☆

重いボールにも、しっかりと対応できます!!

 

 

更に、ラケットを持っていないほうの肩が
きっちり入っていれば、
ボールを打つまで、相手はどこにボールが飛んでくるか
見分けることが難しいんです。

 

「こっちに打ちますよ!と見せかけてこっち!!」

 

これが、容易にできます♪^^

 

 

 

でも、遅いテイクバックでは、
これが、とっても難しいんです・・・。

 

 

 

 

自分がボールを打つときに、タイミングが合わない!
といった問題は、 ボールが飛んでくるスピードが
変化するのに対して、

自分の、テイクバックから打つまでのスピードに
変化がないので、タイミングが合わなくなります。

 

 

遅いテイクバックに対して、遅いボールが来る場合と
早いボールが来る場合。

 

どうしても、早いボールへの対処は、間に合わなくなってしまい、
食い込まれる形で、しっかりとボールを打てません。

 

 

ですが、早いテイクバックで準備がしっかりできていれば、
向かってくるボールが、バウンドしてからの
スピードの違いは、さほど問題になりません。

 

なぜならば、既に「ここから打つ(振る)だけですよ!」という
準備が、しっかりと整っているからです。

 

ボールがバウンドしてから、「早い!」と感じたならば、

「スッ」と、ラケットを送り出してあげればいいのです。

 

 

ボールがバウンドしてから、「遅い!」と感じたならば、

「グググッ」と、パワーを溜めて、相手を良く見て、

オープンスペースに、「スパーン!」と打ち込むだけです♪^^

 

 

ボールが来てから、慌ててテイクバックしていると、
不可能ですね・・・。

 

 

ボールに合わせて、準備するのではなく、
ボールが飛んで来る方向がわかったら準備する!

 

これが大事なんですね♪^^

 

相手の打ったボールが、フォア側に飛んだ!と思ったら、
すぐ余裕のあるショットへの準備に取り掛かります!

 

余裕のある準備ができれば、
ショットを打った後の、相手の動きもよく見えるんです!!

 

準備とは、

「ボールを打つ位置まで素早く入る」

「ボールを打つ位置に入るまでにテイクバックを終わらせる」

 

このことを言います。

 

 

間違えないでくださいね!

 

ボールを打つ位置に到着してから、
テイクバックをするんじゃないんです。

 

なので、走る必要がある場合は、
走りながら、テイクバックをするんです♪^^

 

 

人間、同時に沢山のことをすると、必ずミスがでます。

 

① 相手が打つ

② 相手が打ったボールがどっちに飛ぶか見る

③ ボールを追いかけて走る

④ テイクバックをする

⑤ 相手の動きを見る

⑥ 打点に入る

⑦ 相手の動きを見る

⑧ オープンスペースを見つける

⑨ ボールを見る

⑩ ボールをしっかりみて、スイングする

⑪ 相手とボールの位置関係を見る

⑫ 相手の行動から、次のボールが返球されるか予測する

⑬ 予測しながら、ホームポジションに移動する

⑭ 相手がボールを打つ

 

基本的に、この繰り返しになります。

 

 

1球のボールを打つのにも、
これだけの行動が必要になるんです。

 

順番をしっかり理解して、無意識でもできるように
身体に染み込ませないといけませんねぇ~。^^;

 

考えてても、間に合いません。

 

効率よく、無駄なく、疲れずに
プレイするには、順序よく流れるように
プレイしなければなりません。

 

 

注目するところは、

テイクバック ~ ボールを打つ までの動作の数!

④~⑩ の7工程

こんなに沢山の動作をしなければならないのに、
ボールが来てからテイクバックをしていたら、
間に合いませんよね・・・。^^;

 

 

間に合ったとしても、どこかが抜けていたり、
余裕がなくてミスしたり、相手を見過ぎるあまり、
ラケットにボールが当たらない!!といったことまで・・・(笑)

 

 

最初は、この順番を考えながらでもよいので
1つ1つ丁寧に、理解しながら行っていくと、
必ず!自然と身体が覚えますので、トライされてみてくださいね♪

 

 

Rioのマル秘講座! テニスの極意 安定ショットの理論!

 

流れるようにプレイする為には、
相手がボールを打った弾道を見た瞬間に、自分の打点がどこかを
しっかりと、予測することができるイメージが重要になります。

 

対戦相手は、意思もあり、
地面に立っていますので、あなたの予測と違う動きを
当たり前のように行います。

 

ですが、

 

いったん空中に放たれたボールは、
絶対に、落下地点が決まっています。

 

 

予測するのは相手の動きではなく、ボールの落下地点です!

 

 

ボールを集中して見るのは、
相手が打った瞬間と、 自分が打つ瞬間の2点です!

 

後は、全てイメージで解決します♪^^

 

 

テニス上達の極意っぽかったですね!(笑)

 

 

 

では、また♪

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