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テニスラケットの握り方の種類:基礎コンチネンタルグリップ

 

こんにちは、Rioです。imags

テニスラケットの握り方といっても
種類は1種類ではありません。

握る厚さによって
握り方の呼び方も変わります。

 

今回の記事は、そんなテニスラケットの握り方の種類についての解説です。^^

 

専門的な呼び方を意識して握っていなくても、
「薄いグリップ」や「厚いグリップ」という認識で、
皆さんラケットを握っていらっしゃると思います。

 

テニススクールなんかにいくと、専門的に言われることがあります。

「もう少しウエスタン気味に握ってみましょうか」

 

知らないとチンプンカンプンですよね^^;

テニスラケットの持ち手の部分のことを『グリップ』と呼びます。
ですので、正確にはラケットの握り方ではなく
テニスラケットのグリップの握り方ということになります。

 

グリップの握り方の種類は大きく分けて以下の種類があります。

  • コンチネンタルグリップ
  • イースタングリップ
  • セミウエスタングリップ
  • ウエスタングリップ
  • バックハンドイースタングリップ
  • バックハンドセミウエスタングリップ

 

全ての基本は、『コンチネンタルグリップ』となりますので、
初心者の方は、コンチネンタルグリップを最初に覚えましょう!

 

コンチネンタルグリップは、テニスラケットを地面に垂直に立てた状態で
利き手の人差し指と親指の間のV字型の部分で、そのまま上から
まっすぐ握った状態のことを指します。

 

index

ナイスな画像がありました!^^

 

身近なもので例えるならば、『包丁を握る握り方』です。

 

このコンチネンタルグリップのことを、
世間的には『薄いグリップ』と呼んでいます。

 

コンチネンタルグリップは、テニスにおける全ての動作の基本となっており、
『サーブ』や『ボレー』、『スマッシュ』も基本的にはこの握り方で行います。

 

大事な握り方ですので、『コンチネンタルグリップ』と言われたら、
真上から握る包丁を持つグリップ!全ての基本のグリップ!と
覚えておきましょう!^^

 

コンチネンタルグリップの特徴

コンチネンタルグリップで握ると、フォアハンドとバックハンドを握りかえることなく打つことができますし、サーブ、スマッシュ、ボレーの際も握りかえずに打つことができるのがメリットです。

スライスボールがとても打ちやすい握りですが、面からボールに力を伝えにくいので、パワーヒットが打ちにくいというデメリットもあります。

テニスに慣れてくると、ストロークの場合はコンチネンタルグリップ以外の
握り方でラケットを握り、サーブ、スマッシュ、ボレー、スライスボールを打つときだけ、コンチネンタルグリップに握りなおすというのが、
今のテニスの主流となっています。

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