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バイオミメティック200ツアーの口コミ・レビュー(使用感)

 

バイオミメティック200ツアーを打ってみました。

bm04

 

ダンロップが提供している情報は、上の画像の通りです。

使ってみた感想を正直に言うと、『すげぇ!いい!!でも重い・・・』です(笑)

実際に打ってみたのは、

  • グリップサイズ3
  • ストリングテンション縦横ともに55

のものです。

 

わかりやすいように、動画解説を!

バイオミメティック

 

画像でも解説されているように、バイオミメティック200は
コントロールと安定性が売りのラケットです。

ラケットヘッドの振り抜きが、異常なまでに「スパンッ」と抜ける感じで、
実際の重さである349gという重さは感じません。

ですが、最初の感想でも申し上げているように、
100球程打ち込んでいくと、ラケットヘッドは重くないのですが、
ラケット自体が全体的に重く感じてきます。^^;

使い慣れない重さの為でしょうかねぇ・・・。

 

この349gという重さは、デメリットになると考える方も多いのですが、
ラケットは、重ければ重いほど、相手の球威を感じずに打つことができますので、このラケットを振り続ける体力がある方であれば、この重さは最高の武器に変わります。

私が実際に振り回したときも、グリグリのトップスピンも球威に押されることなく叩き込むことができましたし、重めのフラットもスイングの力だけでサクサク返すことができました。

 

そして重要になる、コントロールとパワーについてなのですが、
基本的に、コントロール重視のラケットというのはフレーム自体が硬いです。

フレームが硬いということは、ラケットに『しなり』がないということです。
パワーのあるラケットは、基本的によくしなります。

 

『コントロール』と『パワー』は、反比例の関係にあるということです。

 

画像で比較してみましょう!注目するところは、
画像右下の赤○の部分です。

図のピンクがパワーゲージで、黄色がコントロールゲージです。

 

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ちょっと見づらいですが、上の画像が200ツアーです。
下の画像は、バイオミメティック600ライトです。

バイオミメティック最大のハイパワーと言われている600ライトですが、
パワーを重視した作りになると、赤○のようにコントロールが下がります。

 

『しなり』の分だけ、コントロール性が失われるのです。

しなり=ラケットヘッドが返ってくるまでが遅い

ということになりますからね。

 

その代わり、しなりがあれば小さな力でも
物凄い勢いの打球が打てることになります。

 

ここまでの解説で、バイオミメティック200ツアーが
『しならない』ということがよくわかったと思います。

実際に打ってみても、ほとんどしなりは感じません。
感覚でいうなれば、反発力のあるフライパンでボールを打っている感じです(笑

 

使い方としては、ピンポイントでコースを狙って
きっちり振りぬいて押し込んでいく感覚で打つと、その通りに
ボールが飛んでくれます。

コースに打ち込んでいけるプレイヤーには、
この感覚が物凄く快感です!!

相手の球威に負けることなく、狙ったところにスパーン!です。

 

最高に気持ちいいです♪

 

ただ、スイングがきっちりできなかったり、
ボールを運び込むようなスイングができない場合は、まったく飛びません・・・。

なにせフライパンですから・・・。

 

ちょっと古い話になりますが、『プロスタッフ』というラケットに
しなりではなく反発力が強くなったようなラケットですね!(わかる人だけ・・・

プロスタッフも、きっちり振りぬければ
最高に扱いやすいラケットでしたが、振りぬけないとただの鉄板でした。

 

実際に打ってみた感じの、パワーとコントロールのまとめとしては、

  • しなりがなく硬いフレームのラケットなので、コントロールと安定性抜群!
  • ラケット自体が重たいので、相手の球威に負けない!
  • ラケットの重さにより、自分の打球も自然と重くなる!
  • ラケット自体の反発力は強いので、スイートスポットで捕らえて振りぬくと驚異的な打球が返球できる!

 

と言った感じの感想となりました。

 

バイオミメティック200ツアーのガットは、
メイン16本のクロス18本と荒めになっています。

ですので、トップスピンを打てば『ギュイン』とボールがスピンしますし、
ラケットの構造上、パワーフラットも容易に打ち込むことができました。

 

マジで素晴らしいラケットですよ!この一本♪

 

TennisCourt1

 

テンポの速いラリーを続けている中で、上の画像の
『ここから』『ここ』を、「スパーン!」と打ち抜けるラケットです!

 

わかりやすかったですか!?(笑)

 

私は普段、ヘッドのプレステージを使用していますが、
プレステージでは不可能な弾道を打っていくことができます。

 

プレステージでは、飛びすぎたり、パワーが有り余る!
と言う方には、「まってましたー!」というラケットになると思います。

 

私自身、完全にバイオミメティックに乗りかえるつもりですが、
バイオミメティック100も、物凄く気になっています・・・。

バイオミメティック200ツアーと100の打ち比べの比較をしたサイトもなく
自分で打ってみるしかない現状ですので、近々100の方も打ってきますね♪

だいたいの予想はつきますが・・・。

 

100を打ったらまたレビューしたいと思います。

個人の好みの差はあると思いますが、
バイオミメティック200ツアーは、私が今まで打ったラケットの中で
最高の1本だと感じました。

経験と技術とパワーのある方には、是非おすすめしたい1本です☆

 

ダンロップバイオミメティックの公式サイトを以下に紹介しておきますので、
ご興味のある方は、ご覧になられてみてください。^^

コチラ ⇒ ダンロップバイオミメティックラケット一覧ページ:公式サイト

※別画面でサイトが開きます。

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