錦織圭を育てたコーチのテニスレッスンDVDが新発売!

錦織圭テニスレッスンDVD

↑画像クリックで詳細が確認できます。とにかく凄いです!
錦織圭のそのままのフォア&バックが打てるようになります。一度ご覧ください。

Rio的このDVD紹介記事はこちら

テニスグリップを2から3へ変更しました!

 

こんにちは、Rioです。1images

私が現役時代から使い続けてきた
テニスラケットグリップサイズは、

常に、

現役時代も、何度も
に引き上げるか悩みました。

もちろん、グリップ3のラケットで
かなりの量のボールを打ち込みましたが、

どうしても、グリップサイズ2の時と
同じようにラケットを振り回してしまうので、

逆に、手首に負担がかかり、タッチの感覚も
落ちてしまっていたので、ずっとグリップサイズ2を
使い続けてきました。

 

硬式テニスで、ちょっと有名な学校だったので、
自分の武器くらい、自分で手入れしろ!

 

という意味合いだったかは、知りませんが
マシーンが置いてあり、

1年生の頃から、自分のラケットは、
自分でガットを張るという生活を
無理やりさせられていました!(今では感謝しています。

 

このラケットは、おもしろいラケットで、
私は、テンションを常に60で張っていたんですが、
ボールを打つと面白い音がするんです。

 

「カーン」「カーン」

 

という音がします。笑

 

 

これには、病み付きになりましたねぇ。

 

 

 

おっと!

 

グリップサイズのお話でした。

 

その頃は、俗に言う「モトグリ」を全部剥ぎ取って、
オーバーグリップを2枚重ねて巻いて使っていました。

 

その頃の私のポリシー

「ラケットのグリップの角を手の平で感じないとダメ!」

 

めちゃめちゃ硬いグリップで、何千球も
ボールを打っていると、手の平マメだらけです・・・。

 

握力は、当時75ありました!

 

 

高校3年生の最後の試合も終わり、
しばらくテニスから離れ、ひさびさに使用したラケットは、
「モトグリ」にオーバーグリップ1枚。

普通です。笑

 

手に優しくて、
自分がなぜ、グリップの角にこだわっていたのか
アホらしく感じました。

 

それからは、モトグリプラスオーバーグリップの
テニスライフです。

 

 

しかし、今回惚れた
バイオミメティック200ツアー!

 

重さが、349g

 

筋力も、握力も落ちた私に
ブンブン振り回せる自信はというと・・・。

 

 

「グリップサイズ3のラケットください!」

 

 

^^

 

 

もう現役バリバリじゃないっすからね!笑

楽して、健康的に、楽しくテニスしたいんです!!

 

 

グリップサイズの記事は、以前も書きましたが、
グリップサイズは太いほど、楽にボールが打てます。

その代わり、手首の稼動範囲が狭くなります。

 

グリップサイズ3に変えてからは、
初めの頃こそ、昔の手首の動かし方の癖がじゃまして、
手首が痛かったのですが、

人間、慣れるもので、
今では、グリップサイズ3が完璧にマッチしています♪

 

しかも、この重量でグリップサイズ2は、
今の私の筋力と握力では、そうとう辛いと思いますしね・・・。

 

 

バイオミメティック200ツアーを、自由に使いこなすか、
グリップサイズを2から3に変えるか?

 

という選択において、私はグリップサイズの
変更を選択しました。

 

今では、正解!だと心から思えます。

 

 

そんなギリギリのタッチが必要な場面も、
今のテニスライフじゃ、あまりないですしね^^;

 

 

過去の自分のイメージや感覚にとらわれずに、
今の自分のテニススタイルと、テニスライフにマッチした
グリップサイズのチョイスを、

私は、自分がチェンジしてみた結果からも、
心から、皆さんにおすすめ致します。

 

相手の重い打球、軽い打球に関係なく、
自分のスイングで、毎回同じように打ち込めるのが、
重いラケットを使用するメリットでもあります。

 

軽いラケットで、重いボールをコントロールして、
相手コートにねじ込むには、
それなりの腕力と握力、また背筋などの
トータルバランスが必要です。

 

しかも、グリップサイズが細いと、
太いグリップよりも、上記のパワーが更に必要になります。

 

テニスの試合において、大切なこと、
絶対に自爆しない!!

 

自分でミスして、考え込んで、スランプに陥って、
何が何だかわからない内に、実力の半分も出せずに
格下の相手に負けてしまう・・・。

 

これを、引き起こすのも、
自分に合っていないグリップを使用した場合における
問題の一つです。

 

過去の自分よりも、これからの自分をしっかりと
見つめなおして、グリップサイズを選ばれてみては、
どうでしょうか?^^

 

では、また!

スポンサードリンク

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す