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テニスラケットの握り方の種類:イースタングリップ

 

こんにちは!Rioです。

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図を作成致しました。
コレを使って解説していきます♪

 

前回解説した、『コンチネンタルグリップ』は
右利きの方の場合、右手の人差し指と親指の間のV字の部分が
1番と8番の間あたりにくる握り方です。

 

今回解説する『イースタングリップ』は、
右手の人差し指と親指の間のV字の部分が1番にくる握り方です。

 

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またまた画像を拾ってきました。^^;

 

コンチネンタルとイースタングリップの違い!

 

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左がコンチネンタルで、右がイースタングリップです。

 

 

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1番と8番の間と、1番の差なのでとても微妙な感じです。
握ってみると感触が全然違うので、よくわかるんですけどね^^;

 

コンチネンタルを、「クッ」と外側に
気持ち開いた握りになってます。

 

イースタングリップの特徴

イースタングリップを握るときは、地面と垂直にラケットを立てた状態で
ラケットの面に利き手をあててください。

そのまま、スルスルスルーっとまっすぐグリップの部分まで手をもってきて
「キュッ」とグリップを握るとイースタングリップの握りになります。

手のひらの延長がラケットの面という、とても自然な握りになるので
ラケットを操りやすく、タッチ感覚が Good です。

コンチネンタルグリップよりも、自然にラケットが握れるので、
力を伝えやすく、タッチの感覚もいいので、初心者の方が
テニスを始める場合には、この握り方で練習を始めるといいと思います♪^^

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