錦織圭を育てたコーチのテニスレッスンDVDが新発売!

錦織圭テニスレッスンDVD

↑画像クリックで詳細が確認できます。とにかく凄いです!
錦織圭のそのままのフォア&バックが打てるようになります。一度ご覧ください。

Rio的このDVD紹介記事はこちら

片手バックハンド(シングルバックハンド)テニス!強打の極意!!

 

こんにちは^^ Rioです!image

お待たせしました!

 

片手バックハンド強打!の極意
シングルバックハンド

ご案内致します♪ イェーイ!!

 

硬式テニスの、片手打ちバックハンド(シングルバックハンド)の
悩みのひとつとして、威力がでない・・・。

というのがありますよね~?^^;

 

解決していきましょう!!

 

まず、知らなければいけないことは、

どんなスイングをすると、威力がでないか!?

 

ということです。

ダメなスイングを知らないことには、
修正のしようがないんですねぇ。^^;

 

ダメな部分を知らずに、『残したまま』の状態で、
正しい強打方法を知っても、正しい強打法をダメな部分にプラスして
行ってしまうのです。

 

これじゃー 正しいスイングを知ったところで、

「できねぇじゃん!Rioの馬鹿野郎!!!」

 

って、なっちゃいますからね(泣)

 

 

ということで、こちら!

 

威力がでない!片手バックハンドのスイング講座!!

 

これを実践することにより、あなたのシングルバックハンドは、
完全に弱体化し、ひ弱なバックハンドになること間違いなし!

image

 

まずはじめに、ボールがバックハンド側に飛んできたら、

何よりも先に、腕をギンギン!に突っ張らせて、
手首をしっかり固定
して、

まるで硬い1本の棒のごとくテイクバックします!

 

これをすることにより、
腕全体の筋肉がカチコチに固まった状態でテイクバックできるので、

どんなボールがきても、

まったくタイミングが合わず、ひょっとするとラケットが
ボールに当たることすらないでしょう!^^

 

当たったとしても、柔軟性ゼロなので、少しでも振り遅れると、

右利きのシングルバックハンドであれば、すべてのボールは自分の目線の
左上方向、もしくは、左下に、「ズボンッ!」と勢いよく飛んでいきます!

 

タイミングが早くなってしまった場合は、
目線の右上方向に、

image

王貞治もビックリ!するほどのホームランが打てます!

 

まさに!柔軟性ゼロ!

最高のドアスイングの完成です!!!

※ドアスイングについては、ワイパースイング講座で解説済み
ワイパースイング講座

※※王貞治のバッティングは最高です。ホームラン=王貞治のニュアンスです。

 

重要なのは、

  • 力むこと!
  • 最初から最後まで、パワー全快!
  • 筋肉がギシギシなるほど食いしばって、しっかり叩く!!

 

この最弱の3拍子が揃えば、もうあなたのバックハンドは
最低最悪のマックスレベルに達します!

 

さらに、スイングは超!コンパクトにし、テイクバックは
ひざの位置に直ちにセットし、フォロースルーなんて必要ありません!

 

もうこれで、あなたのシングルバックハンドは、
相手にとって、最高の狙いどころ!!

 

絶対に強打することのできない
シングルバックハンドの完成!!

 

今日からあなたも、最弱シングルハンドプレイヤーの仲間入り♪^^

以上!

THE END

 

 

 

というのが、悪いスイング講座なのですが、
当てはまる方はいらっしゃいました?

 

苦手意識があると、ついつい力みがち・・・

意識していなくても、カチコチのスイングになって、
力むばかりで、ボールがハードヒットできない。。。

 

そんなことになっていませんか?^^;

 

では、本物の強打講座を!\(^o^)/

片手バックハンド強打の極意!

 

世界のトッププロを例に挙げて解説した方が、
皆様も、なるほど!と思われると思いますので、

友達のフェデchanに手伝ってもらいますね♪^^

 

 

まず、ボールがバックハンドにきたら、

image

 

腕と、手首はリラックスさせて、手首とラケットの角度は

90度!この状態から

 

image

 

しっかり踏み込んで、しっかり肩を入れます。

肩!が入っていない人が、かなり多いので、
できているつもり。にならず、しっかり確認しましょう。

 

踏み込み!そして『肩』がしっかり入って固定されたら、
90度で、力まず、リラックスしてテイクバックしているラケットヘッドを

左手(支える手)で、体のほうに引っ張る圧力をかけながら
自然に下ろしてきます。

image

オレンジの丸の部分に注目!

体の方へ、ラケットを引っ張りつけています。
この状態のとき、右手は『ラケットヘッド』を左前に放り出す
動きを開始しています。

 

右手は、左前に放り出す!

左手は、体の方向へ引き付ける!

 

これにより、デコピンの原理のように、
放たれる為のパワーが溜まるのです!

image

中指が勢いよくはじき出される為には、
放たれる前に、親指で前に行く力を止めて溜めますよね!?^^

この原理です!!

 

 

左手で、引き付けて力を溜めて、打点の位置まで
脱力するように、ラケットヘッドを『垂らしてきます!』

image

 

ラケットが垂れて、ボールが打点ポイントに入る直前で、
左手からラケットを解き放ち、

『グッ!』と、『腰から背筋』に力を入れながら、
ラケットヘッドを、加速させて振りぬきます!

※ラケットではなく、ラケットヘッドです!^^

image

↑ 腰から背筋に力が入ったのがわかりますか?

image

↑は、ヒッティング前の画像です。

この時点で、どのような重い打球にも押し負けない為に、
はじめて、腕が1直線の硬い棒と化します!

それに加えて、この時点で初めて
グリップを強く握りこみ、ラケットヘッドが加速するのを手伝います。

 

image

↑にて、ラケットヘッドが勢いよく、
グリップを追い越したところでヒッティングしています。

まさに『壁』を作り、ブロック!する感じです。

 

見るポイントは、

ラケットヘッドが垂れてきて、腰に『グッ!』と力を入れて、
左手から解き放った位置から、体の軸となる芯が

まったくブレていないところです!↑の画像の2つ上の画像から
確認してみてください。

image

image

image

どうですか!? 体がまったくブレていないでしょ!?

腰がしっかりと入り、パワーを生み出す為の回転軸が
しっかりと地面から垂直にある証拠です!

コマの原理と同じなんですね♪^^

地面から垂直に立った一本の芯を中心に回転するからこそ、
高速回転が安定して行えるのです。

シングルバックハンド強打の要素で、一番重要ですのでしっかり確認!

 

image

そして一番下の↑の画像。

飛んでくる打球を、右足から頭のてっぺんまでを軸として
腰から背筋に『グッ!』と力をいれてブロックした状態で、

加速してきたラケットヘッドが、グリップを追い越すのを待っています。

 

これは、ゴルフのスイングの原理と同じです。

ゴルフでは、静止しているボールに対して、
どれだけスイングパワーを逃さず伝えられるかで、飛距離が決まります。

回転軸をしっかりと固定して、頭をブラさずに、
ゴルフクラブが、ゴルフボールをはじき出し、フォロースルーに入るまで、
体の軸を一切変えずに、顔すらも動かしません!!

 

この打法が、静止しているボールに対して、
一番、正確にパワーを逃さず伝えることができるからです。

フェデラーは、フォアハンドもバックハンドも、ボールをヒットした後まで、
しっかりと顔を残しますよね?

 

彼は、コンパクトなスイングから、どうすれば全てのパワーを
打球に伝えられるかを知っているんですね!^^

ひとつこの動画を見てください。

世界一ボールを飛ばせる男!タイガーウッズのショット

※見るポイントは、頭のブレ、肩、クラブの角度と追い越し、そして軸のブレを
意識してご覧になってください。

タイガーウッズは、世界一ボールを遠くへ飛ばすことのできる男の一人です。

テイクバック時に、肩をしかりいれて、
左足を踏み込んで(テニスの左片手バックハンドと同じ状態)から、
腰に力を込めて、軸をしっかり固定して、ゴルフクラブが体を追い越すまで、
しっかりと顔を残して、ボールをはじき出しています!

ボールにパワーを伝える原理が詰まっています!

そして、ゴルフにおいても、90度という角度が、
ラケットなり、ゴルフクラブなりの手に握った物体へ
一番パワーが伝わることが、おわかりになると思います!立証されてるんです。

 

そして、ゆっくり大きなフォロースルーが、体の力みを無くし、
鋭く安定した打球コースを手伝います。

 

 

image

↑の画像は、ボールをヒットした直後です。

しっかりと顔が残り、体の軸もしっかりと固定されたままです!

 

image

image

image

image

このしっかりとした軸から、ラケットヘッドをはじき出す

スイングにより、パワーすべてがラケットヘッドに伝わります。

そのパワーのこもったラケットヘッドで、ボールをヒットすることで、
片手打ちのシングルバックハンドでも、

驚異的なパワーのある重たいショット!が打てるんですねぇ♪^^

 

では、動画でいってみよー!!

フェデラーバックハンド

 

1に軸!2に軸!3も4も5も
ぜーんぶ 軸!!!

 

そして、105番目くらいに、ひじから先のパワーの伝え方があります。

 

このひじから先へのパワーの伝え方を知ることで、

 

片手シングルバックハンドで、
爆発を起こすことができます!!

 

 

音にも注意して聞いてください。

 

 

こんなに、小さなひじから先の動きなのに、これだけの威力が出ます。

 

 

動画の開始から1分後あたりに、

 

『空手の裏拳』

 

 

の解説が始まります。

 

bh01

 

ここで解説されているのもまた、頭のてっぺんからの軸です!!

頭をぶらしたり、体のバランスが崩れると、
込めたパワーが逃げてしまい、威力のある裏拳が打てません。

 

bh02

 

 

 

 

ひじから先の強打の秘訣は、 1分20秒 から確認することができます。

 

 

 

テニス片手バックハンド強打の原理!パンチのある裏拳の極意!!

 

 

ずばんっ!!

 

 

 

これこそ、ラケットヘッドを90度の角度から垂らして降ろしてきた後、
左手から解き放たれた右手がとるべき動きなのです!

 

動画は、あくまでも空手の裏拳ですので、
ラケットは握っていません。

 

感覚としては、人間のひじから先が長くなり、
ラケットヘッドまでが、ひじから先のイメージとなります。

こぶしの位置までが、グーンと長くなって、

こぶし = ラケットヘッド

のイメージでご覧になってください。

 

このパワーを生み出す為には、『軸』が最も重要なポイントです。

そして、『脱力』です。

 

常に力んでいては、絶対にこの速度とパワーは出ません!

 

リラックス状態から、『ヒッティングの瞬間だけ』こぶし(ラケットヘッド)を
加速させる為に、叩く力ではなく、ラケットヘッドを
早く、体の先に出す為の、振り出す力を入れます。

 

 

そして、強打の最後の仕上げとなるのが、
このブログでも、「口をすっぱくして」お伝えしている、

左手の存在!!

 

振るだけで、どこかで逆に引っ張らないと、
『力』というのは、逃げて弱くなってしまうんです。

 

image

 

この右腕が、大きく開いて加速していく動きを
しっかりと逆に引っ張る『左手の存在』があるからこそ、

軸が流されてブレることのない、強打ができるんです!

 

そして、天を突き上げる程大きなフォロースルー!

 

片手バックハンドで、ダブルハンドに負けないほど
強いトップスピンを打っていく為には、ものすごく大切です。

 

フェデラーのバックハンドが進化した理由は、ここにあります。

 

片手バックハンドのフェデラーにとって、

ラファエル・ナダルとの頂上決戦を繰り広げる時に、
強く重く高く跳ねる、強烈なナダルの左フォアハンドのトップスピンで
バックハンドを攻められることほど、厳しいことはありませんでした。

 

フェデラーのバックハンドは、世界の頂点を守り続ける為に、
進化するしかなかったんです。

そして生み出されたのが、フェデラーの
あの片手シングルバックハンドの強烈なトップスピンです。

 

ナダルのフォアハンド対策として生み出されたあのショットが、
フェデラーを世界一に、長い間君臨させたのです。

 

彼のシングルハンドバックハンドのフォロースルーの大きさは有名です。

img064

 

片手シングルバックハンドで、あれほどまでのトップスピンを打つためには、
左手でしっかりと、右手が流されるのをとどめて、
かつ、大胆に大きく振りぬかなければなりません!!

 

女子の世界では珍しい、片手シングルバックハンドで
世界の頂点に君臨し続けたエナンもまた、この片手シングルバックハンドの
持ち主でした。

img065

 

 

img064img065

 

世界トップクラスのシングルバックハンドトップスピンの特徴は、
このダイナミックなフォロースルーだといっても過言ではありません。

これほどまでに振りぬかなければ、
現代パワーテニスに力で対抗できないのです。

 

この腰から背筋に『グッ!』と力を入れて打ち出したスイングから、
胸を思いっきり張るほどのフォロースルー!

 

片手シングルバックハンドで、重く鋭く強い!強打を打つための

必須条件です!!

 

 

切れのあるシングルバックハンドは、
まさに侍の居合い切りの如く、切れ味鋭く振り出されます。

 

 

最後に、その瞬間が沢山ある動画を紹介して、
今回の片手シングルバックハンド強打の極意を終了いたします。

 

まとめ

  • 常に力むわけではない!
  • テイクバックは、手首とラケットを90度!
  • 振り出しまでは、リラックス!
  • 左手で引き付けて、右手は放り出す動き!
  • 左手からラケットを開放したら、ヘッドスピードを加速!
  • 打点までヘッドスピードを加速する為に、握りこむ!
  • 左手から開放する時は、手ではなく、腰と背筋にグッ!!
  • 打点で腕を止めず、さらに先まで振っていく!
  • その力を逃がさない為に、左手でブロック!
  • 絶対に、頭のてっぺんから地面までの垂直軸をブラさない!
  • フォロースルーでは、思いっきり両腕が開き、胸を張る!
  • ラケットを早く振るのではなく、ラケットヘッドを早く振る!

※相手の打球が高すぎたり、食い込まれた場合には、ジャンプしてでも
軸を崩さないように打つことが大切です!エア・ケイの理論も同じことです。

 

では、実際の試合で、フェデラーの切れ味鋭いバックハンドが、
とっても確認しやすい動画をご紹介しますね♪^^

相手はなんと!あのピート・サンプラス!!

切れ味鋭い、フェデラーの侍バックハンド!

 

 

フェデラーのバックハンドについては、緻密に解析された動画もありますが、
今回は、あくまでも片手シングルバックハンド強打の極意ですので、
また、別の機会にご紹介させて頂きますね♪^^

 

最後に!

やっぱり、どれだけイメージトレーニングしても、理論がわかっていても、
そう簡単には打てるもんじゃないです。^^;

しっかりとイメージトレーニングをして、鏡でフォームをチェックしてください、鏡がなければ、夜の窓が鏡の変わりになります。
(実際Rioが現役の時に使っていた鏡は、夜の窓でした!笑)

 

そして、フォームのイメージができたら、『素振りです!』

申し訳ないですが、素振りをしない人は、
絶対に片手シングルバックハンドで強打は打てません!!!!!!!!

 

そして、できれば実践でも、ゆっくり大きく!

まずは、正しいフォームを身につけてください。

 

遅くても、ゆっくりでも、他人に笑われてでも、
まずは、正しいスイングフォームを身につけなければ、どれだけ
インパクトが強くても、後々必ず自分の強打をコントロールできなくなります!

 

強打自体は、特に難しいことではないです。
慣れれば簡単に誰でもパワフルショットが打てます♪^^

難しいのは、自分のありあまる強打をコントロールして、
相手コート内におさめることなんです。

 

自分のインパクトの強さ = フォロースルーの大きさ

 

覚えておいてくださいね♪^^

 

では、また!

スポンサードリンク

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

1件のトラックバック

  • 2012年5月11日 10:57 AM

    フェデラーのバックハンド 練習風景

    フェデラーのバックハンド練習風景です。 短いですがご参考下さい。 打つ時のバランスが全然崩れていません。

コメントを残す