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Rio的このDVD紹介記事はこちら

プロスタッフ6.1BLX(90インチ)US 購入しました!

 

こんにちは!Rioです♪

ついに!ウィルソンのあのラケット

通称:魔法の杖

プロスタッフ・シックスワン90

 

購入しました~~~♪( ´∀`) パチパチ

 

 

といっても、

まだボールは打ってません・・・。 今日買ってきたばかりなのです。

 

握ってみた感想は、

やっぱり良い感じにラケット自体が重いですね~♪(打ち負けないはず!

 

 

▼Rioのプロスタッフ・シックスワン90ファーストカスタム▼

 

グリップサイズ ⇒

ガット ⇒ (VS130-Pro125)

ガットテンション ⇒ メイン(縦)58-クロス(横)55

 

+ウェット系オーバーグリップ1枚

 

 

という感じで仕上げてきました♪^^

 

 

さて、気になる箇所なのですが、

これまで愛用してきた、バイオミメティック200ツアー

↑を使用していたときは、

グリップサイズ『3』を使用してきました。

 

理由は、このブログでも何度か解説してきました。^^;

 

現役時代からグリップサイズ2を使い続けてきたのですが、
加齢による身体能力の低下が何よりの原因でした。(汗)

ましてや、プロ選手や現役の学生選手のように
毎日体を作り込んでいるわけではないので、

相手のどんな打球に対しても、ラケット自体が踏ん張れる、
『重量感』のあるラケット(選んだのはバイオの200ツアー)を
長時間振り回すためには、

31歳社会人テニスプレイヤーのRioとしては、
グリップ2では、あまりにも自分の体に負担をかけすぎると判断したからです。

 

バイオミメティック200ツアーの重量は、
ガットを張った状態で349g前後あり、バランスポイントは320mmと

ヘッドヘビー(トップヘビー)のラケットになっています。

 

基本的にドライブ系の打球ではなく、ガットテンションを60以上で張り、
ワイパー気味でボールを潰して引っ叩くスタイルのフラット系の打球を、
心から愛して打ち込むRioですので、実際に衝撃が半端じゃないんです・・・・。

 

魔球、魔球、と言っている、弾丸ライナーで相手コートに飛んでいき、
ベースライン際で、「クンッ」とドロップして入る打球は、
ボールが変形するほど、強く引っ叩き、潰して打ち出すことで可能になります。

 

でも、やっぱ現役時代からすると

「きっちーーーーっす!!(意味:キツイ)」^^;

 

かと言って、打球やプレイスタイルを変えるほどの体力も
私の身体には残っておりませぬ・・・。

 

特にシングルスの試合になると、今流行っているような、

「俺のストロークの方が、すげーーーぜ!!」

というような、パワーと体力で相手を倒すテニスは無理・・・。

 

長時間走り回れないし、長時間ラケットを振り回せないし、
長時間重い打球を返し続けることなど、到底できません。

 

じゃ、どうやって勝つの?

 

こうなると、相手のメンタルを折っていくしかないんですねぇ・・・。

 

「なんじゃこりゃ!?」

「あいつの打球、きもちわる~~~!!」

「しかもコースきっつーーーー!!!」

 

この3つを、相手の心にノータッチエースで決めることが重要になります♪

 

わかっていても返せない打球。(本当は返せます。

という印象を、じりじりと相手の心に焼き付けていくんです。^^

 

すると、あら不思議!

一定レベルまでの相手ならば、勝手に自滅してくれますので、
試合でも非常に楽に勝つことができます♪^^

 

ある一定レベルを超えると、さすがに普通の勝負になりますので、
体力がない分、こっちが『長期戦はヤダ!』を意識して死亡します。笑

 

 

あ!話が脱線している!!

ま、いつものことですが・・・

 

 

はい!ということで、戻って、戻って、

 

そんな色々がありまして、バイオミメティック200ツアーを
好んで使用していたのですが、この子も万能ではありませんでした。

 

ラケット = 重い

ラケットヘッド = 重い

 

となると、アレの時に非常に辛い・・・。

 

 

そうなんです!ネットプレーがメッチャ大変なんです!!

ラケットが言うことをきかない状態。

 

思った場所にラケットフェイスがいてくれないんです・・・。

フレームショットの嵐、Mr,フレーム。

 

重たくて、ラケットヘッドが軽くて、振り抜きが良くて、
振動吸収性に優れたラケットがあればなぁ~。 ハァ・・・

 

と、心から感じていたところへ!

新作プロスタッフ登場!! まさに救世主!!!

※Rioはまだ、プロスタッフ6.1を打ってません。笑

 

トップライトであり、空気抵抗が少なくなり、
振り抜きが良いということであれば、
微妙なタッチの効かないグリップサイズ3を使用する必要もない!?

 

そう感じて、使い慣れたグリップサイズ2での、
新たなRioのテニス人生が幕を開けるのであった。

 

グリップを、サイズアップしたことのある方なら分かると思うのですが、
フォアを打った後に、「キュッ」とバックハンドのグリップを
感覚で握った時に、グリップサイズ2と3では、角度が違いますよね!?^^;

 

慣れた感覚で、バックハンドをいつものように握りこむと、
2の時よりも、薄い握りになってしまいますもの・・・。

実は、これも若干ストレスの原因に。

 

振り抜きで、肩がきれいに上がるのならば問題ないのですが、
30過ぎのおっさんは、ビックリするぐらいキレがないんですねぇ~!笑

 

本当に歳とった~。と感じます。(汗)

 

黙って神スペックの万能ラケットである、
バボラのピュアドライブ使っとけ!!って感じですが、

「逃げちゃダメだ!!」

って、叫ぶ自分がいるのです。笑

 

誤解のないように言っておきますね♪

トータル的に見て、

バボラのピュアドライブに勝るラケットはこの世に存在しません!

by Rio

 

あれは、試合に勝つために神様が作り出したラケットです。

打ってて面白くもなんともないですが、
試合となったら、どんな最高級ラケットよりも心強い味方になります。

安心と信頼のピュアドライブ♪

 

↑も新作2012年モデルがでてますね♪^^ カラーがかっこいい!

 

実は、プロスタッフ85インチを縦横無尽に振り回していた、
現役を退いた『ピート・サンプラス』も、

今ではバボラの○○○の愛用者。

 

し、信じられない・・・。

 

勝つことを追求すると、やっぱりそうなるのかなぁ。

って感じです。

 

 

いや~、長いことブログを書いてないと、
書きたいことが多すぎて、話が脱線しまくりですなぁ。(苦笑)

 

 

ほんと!申し訳御座いません!!

 

 

でもまぁ、まだ実際にはプロスタッフ・シックワン90も打ってませんし、
プロスタッフ・シックワン90について、マジで語るのは

使ってみてからということで。^^;

 

歳とると、自分の能力にマッチするラケットを探すのも、
本当に骨が折れるわぁ・・・。

いろんな意味で。

 

 

次回は、プロスタッフ・シックワン90を使ってみた感想を、
書いていく予定で御座います。

 

 

では、また次回に♪^^;

 

続き↓↓

prostaff six one 90(プロスタッフ・シックスワン90)打ちました!

prostaff six one 90(プロスタッフ・シックスワン90)打ちました!

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