錦織圭を育てたコーチのテニスレッスンDVDが新発売!

錦織圭テニスレッスンDVD

↑画像クリックで詳細が確認できます。とにかく凄いです!
錦織圭のそのままのフォア&バックが打てるようになります。一度ご覧ください。

Rio的このDVD紹介記事はこちら

prostaff six one 90(プロスタッフ・シックスワン90)打ちました!

 

Rioです。

プロスタッフ6.1打っちゃいましたよ♪^^

試打じゃないっす!マジ打ちです!!笑

 

このラケットが、『魔法の杖』と呼ばれる理由が、
身に染みてよくわかりました。

このラケットが、扱う者にもたらしてくれるのは、

 

『安心感』です!!

まぁ~、お見事!お見事!!

ウィルソンさん、さすがって感じですね♪^^

 

では、Rio的プロスタッフ・シックスワン90BLX
感想を書かせて頂こうと思います。

 

先ほども申し上げましたが、感想を一言にまとめると、

「すげぇ安心できるラケット!!」

 

これです。

 

なんで、安心できるのか!?

それは、何でも好きなことが好きなようにできるからです♪

まさに、自由自在!!

これが、『魔法の杖』と呼ばれる由縁なんでしょうねぇ~。^^

 

 

では、詳しく書いていきます。

※以下のプロスタッフ・シックスワンのインプレ感想は、
Rio個人の主観となります。全ての方が同じようにできるかは、
保障できませんので、ご理解お願い致します。

 

以下、Rioの素直でまっすぐな
プロスタッフ・シックスワン90に対する感想です。

 

 

prostaff six one 90 BLX 詳細

 

(ウイルソン)Wilson Pro Staff Six One 90 BLX/2012年/プロスタッフ シックス ワン 90 ビーエルエックス /フレームのみ/硬式テニスラケット[並行輸入品] (グリップサイズ 2 (フレームのみ))

 

■フェイス面積: 90sq.in.
■重量: 339g
■バランス: 30.5cm
■フレーム厚: 17mm
■レングス: 27.0inch
■ストリングパターン: 16×19

 

↑のスペックを見て頂けると、わかると思うのですが、
プロスタッフ6.1は、ラケットを握ってみると
そこそこの重量感があります。

ですが!

実際にスイングしてみると、なんとまぁバランスの良い
すがすがしい抜け具合♪^^

 

STEAM PROとは、全く別の感覚がありますよ~☆

 

STEAM PROは、ラケット自体の重さが
プロスタッフ・シックスワンよりも軽いのですが、
バランスポイントの位置が、ヘッドヘビーの構造になっていますので、
振り抜いたときに、「グンッ!」って感じで、ヘッドの重量感を感じます。

 

プロスタッフ・シックスワンは、ヘッドの重みは感じずに、
「スパンッ!」とキレの良い振り抜き感を感じさせてくれます。^^

 

振り抜き感では、STEAM PROと全く間逆の感覚ですね!

 

どちらも、それぞれにおいてズバ抜けて
打ちやすいのは確かです♪

 

 

・ストロークで、ガンガン重いボールを打って
相手を倒していくプレースタイルならば、STEAM PRO。

・華麗なラケットワークで、オールラウンドに
相手を倒していくプレースタイルならば、プロスタッフ・シックスワン。

 

というのが、今年のウィルソン2大ラケットの
使い込み方になるんじゃないですかねぇ~♪

 

話がズレてきていますので、戻ります・・・。笑

 

 

 

伝説のラケットプロスタッフの後継モデルといわれるが・・・。

 

この、プロスタッフ・シックスワン(90インチ)。

伝説のラケット。プロスタッフの名前を受け継いでいますが、
以前のプロスタッフ程、シビアなラケットではありません!!

昔のプロスタッフを知っている方は、 その名前だけで、
「むずかしそう!!」と思ってしまうかもしれませんが、
全然そんなことはないですよ~!

 

確かに、90インチとボックスフレームということで、
スイートスポットは、他のラケットに比べると小さく感じますが、
昔のプロスタッフ程ではありませんので、楽勝です♪^^

 

まだラケットにボールを当てることが精一杯という方には、
多少難しく感じるラケットかもしれませんが、
そのレベル以上のプレイヤーであれば、

十分ストレスなく使いこなせるはずのラケットになっています。

 

そのくらいのポテンシャルは持っています。^^
名前にビビらずに、思い切って使うことをおすすめします♪

 

 

 

プロスタッフ・シックスワン90の打球感

 

以前のプロスタッフは、スイートスポットでボールをとらえても、
打ち手のフォローがなければ、ボールが飛ばない構造になっていました。

ですが、シックスワンはそうではありません。

 

スイートスポットでボールをとらえると、
なんとも心地よい感触と打感で、ボールが相手コードにはじき出されます。

 

「ビックリするくらい気持ちいいです!笑」

 

しかも、ラケット自体の重量がありますので、
多少の相手の重い打球も、その打球に負けることなく
スムーズにすんなりと、打ち返すことが可能なラケットです。

 

そして、新テクノロジーの

『アンプリフィール』

 

↑これが、半端じゃないです!!

 

簡単に説明すると、衝撃緩和テクノロジーなのですが、
俗に言う『振動止め』は、プロスタッフ・シックスワンには
必要ありません!

 

あると逆に、その心地よい打球感を殺してしまい、
本来のポテンシャルを発揮できない感じになってしまいます。

タッチのフィールを殺す!という感じですね~。

 

もったいない!もったいない!

 

 

プロスタッフ・シックスワンの醍醐味は、
やっぱりこの打球感が何よりな気がします。

 

振動止めを使用した時ほど、手(腕)への衝撃がない上に、
振動止めを使用していない時の、繊細なタッチ感覚が得られること。

この素のタッチの感覚が、好きなことを好きなようにできる、
自由自在のテニスを実現させてくれます。

 

何でも自分の言う事、思うことを実現することのできる、
信頼できる相棒!という存在です。

 

 

プロスタッフ・シックスワン90の魔法

プロスタッフ・シックスワン90は、
スイートスポットでボールをきれいにとらえることで、

強く速く重い打球を打ちたいときは、よく弾み、
強く速い弾道の重い打球を打つことができます。

逆に、ドロップショットなどの繊細なタッチのショットも、
ヘッドの振り抜きが素晴しいので、
自分の思ったスピンの量を、ボールに与えることができ、
落としたい場所へ、かけたい量のスピンで、ドロップショットが打てます。

 

そして、一番驚いたのが、
スライスボールのキレの良さです!!

 

多分、その他のラケットで、
自分のイメージ通りにスライスが打てずに悩んでいる方は、
プロスタッフ・シックスワンを使用することにより、
その悩みが解決されると思います。

 

「パスンッ!」という感覚で、ラケットをボールに当てていくだけで、
伸びのある、美しい弾道のスライスボールを打つことができます。

 

同じ原理で、ボレーも物凄くキレがあります。

 

しかも、ラケットヘッドが軽いので、
ラケットワークも軽やかに行うことができます!!^^

 

バイオミメティック200ツアーの時は、泣けました・・・・。

 

 

ワイパースイングからの独特のトップスピンに対しても、
「ギュルッ」という感じで、ボールに対してスピンがかかります。

↑ちょっとわかりにくい表現ですが、あの腕を伸ばした状態から
最後の「キュッ」ってあげていくときのポイントです。笑

 

多分、このラケットを使用しだしてからのフェデラーの打球を
見て頂けると、どれだけスピンがかかりやすいかわかります!

 

見てもおわかりになると思いますが、フェデラーはグリグリの
トップスピンストローカーではありません。

ですが、ボールの弾道をよく見てみてください。

 

入れにいく時の「キュッ」という腕の振りを行った時は、
かなりの量のトップスピンがかかっています。

 

しかも、コンパクトなこの振りで!!

 

特に、「フェデラーだからできる」という技術ではないです。
ワイパースイングで普段から打っている方なら、
どなたでもできるはずです。

 

これまで、微妙にアウトしていた打球が、
きれいな弾道を描いてインするようになります。

実証済み!by Rio

 

 

プレイヤーを成長させてくれるラケット!プロスタッフ・シックスワン90

 

安心感というお話をしましたが、安心感なら『神ラケット』である、
バボラのピュアドライブを使えばいいじゃない!

と、感じてしまうのですが、
ピュアドライブは、安心できない部分があるんですねぇ・・・。

 

それは、自分が下手糞なことに気がつかない!

 

というところです。

 

確かに、ピュアドライブは最も素晴しいラケットです。
ですが、あまりにも素晴らし過ぎて、ミスがミスじゃなくなり、
ちゃんと打ててないのに、ちゃんと打てた打球が返球されてしまうんです・・・。

 

これじゃ、いつまでたってもテニスの腕は上達しません。

ラケットに依存してしまっているわけです・・・。

 

誰でも上手に打てるラケット!ピュアドライブ!!

恐ろしい・・・。

 

プロスタッフ・シックスワンは、素晴しいラケットだといっても、
ミスはきっちりミスになるラケットです。

スイートスポットも、しっかりしていて、
ピュアドライブのように、面の何処に当たっても同じ打感である。
ということはないです。

ピンボケしていないんですね!

 

なので、はっきりと自分がちゃんと打てたかどうかがわかります。

 

基本的にテニスラケットのスイートスポットと、そうでない箇所の差なんて、
数センチから数十センチの話です。

きっちり打てるようになるのは、はっきり言って慣れです。

 

日ごろから、スイートスポットでヒットした場合の感覚を
しっかりと得ることのできる、プロスタッフ・シックスワンのような
ラケットで練習することで、プレイヤーとしての実力が確実にアップします。

 

プレイヤーをしっかりと成長させてくれるラケット!
プロスタッフ・シックスワン!!

 

今現在、安心と信頼。そして安定のピュアドライブを使用する
ジュニア選手が非常に多いと思います。

個人的には、やめてほしいですねぇ・・・。

 

マジで強くなりたいなら・・・。

 

伝説の選手、ピート・サンプラスは言っていました。
世界中のトップを目指すジュニア選手は、ウッドラケットで練習するべきだ。

確かにその通りだと思います。

今のラケットは、進化し過ぎて、
自分の力量以上のプレーができてしまうんです。

カラオケで言うところの、『エコー』みたいなもんです。笑

下手でも上手に聞こえる!!

 

世界を目指す!日本のトップを目指す!
そんな強い意志のある素晴しいジュニア選手にこそ、修行時代から
プロスタッフ・シックスワンのような、メリハリのある
正直なラケットを使用して欲しいと、心から願います。

 

苦境こそ、真に強いものを育て上げます!

 

 

以上で、Rioの第一回プロスタッフ・シックスワン90を
マジで打ってみた素直な感想を終了いたします。

 

お読み頂き、ありがとう御座いました。

 

 

では、また!

 

スポンサードリンク

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

17件のコメント

  • 高2男子

    はじめまして!
    記事を拝見しました!

    僕は高2なんですが、
    ピュアドライブを使っています。
    で、
    使い始めたとたんにボールのスピードが極端に上がって、
    気持ちよかったんですが、それ以降うまくなってる気がしません。
    一時的に上手くなってるだけ、みたいな。

    なので、上手くなれる、というプロスタッフに替えたいと思うのですが、
    どうでしょう。かなり迷っています><

    • Rio

      はじめまして、こんにちは。

      ワイパースイングブログのRioです。

      ピュアドライブ、メチャクチャパワーありますよね!
      正直、めっちゃいいラケットです。

      プロスタッフシックスワンについては、
      こちらもいいラケットなのですが、
      ピュアドライブとは正反対に近いラケットです。

      パワーで楽にガンガン押していくスタイルであれば
      ピュアドライブのままをおすすめします。

      もっとタッチを生かして、自分の力で
      コートにボールをねじ込んでいくスタイルであれば、
      プロスタッフシックスワンがいいかもしれません。

      どんなスタイルでテニスを追求していくのかで、
      この両方のラケットの選び方は変わると思います。

      もし、プロスタッフシックスワンに変更された場合は、
      ピュアドライブで打っている打球のパワーは、
      3分の2ほどに落ちてしまうと、お考えください。

      その代わりとして、ボールタッチのフィーリングが
      アップするという感じです。

      ちょっとわかりにくい説明かもしれませんが、
      参考になりましたでしょうか?

      Rio

  • 高2男子

    返信ありがとうございます。

    プロスタッフではないですが、
    シックスワンblx tour 90のジャパンモデルを試打してみたら、
    それこそパワーは落ちてしまうものの、
    打感がすごく好きで、コントロールもしやすくて
    サーブも打ちやすかったり、
    テニスしてて、今までより楽しくプレーできました!
    あと、ソフト経験者からすると、このラケットはソフトの感覚で打てるんで色々打ちやすいんだと思います。

    もうすぐ誕生日なんで買ってもらう予定です(笑)
    ありがとうございました!

  • きょー

    はじめまして! 記事をとても興味深く読ませてもらいました。
    現在大学二年男です。

    質問、というかどうでしょう的なことなんですけれども…
    お聞きさせていただきます。

    現在自分が使用しているのは、メインとサブの差ははっきりしてはいないのですが、[K]Six.One 95とnSix.One95(正式名称じゃないですよね…ごめんなさい)
    を併用しています。
    大のフェデラー好きということもあり、PS シリーズもとても欲しいのです。

    そこで質問なのですが、フェイスサイズを95から90に替えても問題はないのでしょうか?
    正直なところ90はかなり手が出し辛いのですがどうでしょう……?

    突然の質問申し訳ありません。
    お願いします。

    • Rio

      きょーさん、こんにちは!

      完全に個人的な感覚での感想となりますが、
      参考になればと思い、書かせて頂きます。

      95インチと90インチの差なんですが、
      個人的には、90インチの方が
      打感がシャープになるので好きですねぇ。

      プロスタッフ6.1の90インチでは、
      恐れるほどスイートスポットが小さくなる感じはなく、
      フェデラーのオーダー通り、
      これまでのラケットよりも弾みがほしい。というのを
      実現させている感を物凄く感じました。

      自分のスイングがしっかりと固まっていて、
      もう一つ上の段階のフィーリングを感じて高みを目指すのであれば、
      90インチを、個人的におすすめします。

      自らボールにパワーを伝えることができるレベルの
      技術を持っていらっしゃるのであれば、
      強烈なパワー不足を感じることはないと思います。

      高いレベルで更なる上のフィーリングを
      感じ取ることのできる数少ない方法でもあると思います。

      個人的な感想と意見ですが、
      参考にして頂ければと思います。

      • きょー

        返信ありがとうございます! とても参考になりました!

        やはり自分自身、フェイスサイズを小さくすることで気になっていたのはスイートスポットの変化のことでした。さすが分かっていらっしゃる! 笑

        もう一つ、ボレーも点で捉えられるくらいの技量が必要になるかもという不安もありますが……

        Rioさんの記事もあり、今回のウィンブルドンのフェデラー優勝記念に プロスタッフ6.1 90の購入も考えてみます。フェデラーのサインコピー付きのラケットでは使用することに躊躇いがでてしまうかもですが……笑

        ためになるお話どうもありがとうございました!

        あともう一つ、片手バック強打の記事も読ませていただきました。
        今日の練習でさっそく実践しましたところ、これがまたスピンはかかるし、深い球がコート上に突き刺さりまくりました。
        めっちゃありがたいです!笑 ありがとうございます!

        また何かの機会に質問させていただいた時にはまたよろしくお願いします!

        長文失礼しましたm(_ _)m

  • Rio

    補足感想です。

    ラケットのフェイスサイズについては、
    今現在95インチを使用しているのであれば、
    100インチのラケットを使ってみると
    フィーリングの差がよくわかると思います。

    ボレーに関しても、95インチのラケットでボレーする感覚で
    100インチのラケットでボレーすると、
    ビミョーに打感がボケて、狙った箇所もズレると思います。

    95インチから90インチになると、
    フィーリングがもっとシャープになる感覚があります。

    個人的な感覚ですけどね^^;

    フェデラー頑張って欲しいですね!!
    優勝した瞬間に、込み上げるものがありました。

    そうとう筋トレして肉体改造したと思いますよ。

    明らかに、ボールへのパワーのノリがあがっていましたし!

    パワフルな打球を打ち出すのには、
    やっぱり本体となる銅の部分のバランスとパワーが重要です。

    記事が参考になってよかったです。

    がんばってくださいね♪^^

  • みや

    はじめまして! 記事とても面白かったです。

    突然なのですがこの夏にラケットを新調する予定です。

    候補としてはPRO STAFF SIX.ONE 90とSIX.ONE BLX 90なのですが、どちらが良いか迷っています。

    まだ試打などしていないのですがどちらの方がより一般向け?というのか、使いやすいでしょうか?

    それとJAPANスペックとUSスペックに関してもアドバイスをいただけるととてもうれしいです。

    今までウィルソンユーザーということもあり、ピュアドライブには浮気したくないのですw

    よろしくお願いします。

  • Rio

    みやさん、こんにちは

    みやさんのテニスプレイ経験や
    プレイスタイルがわからないので、『ズバッ!』と
    回答できないのですが、個人的な感想を。

    一般向け・・・ 難しい感覚ですねぇ

    プロスタッフ6.1のほうが打感はとてもクリアに感じます。
    ラケット自体の持つ『パンチ』、ボールが弾む感覚も
    プロスタッフの方がありますねー。

    これまでのフェデラーの戦いを観戦していて、
    若いころの最後のひと押し、体の伸び、バネからくる
    ギュン!という部分が失われているように感じました。

    フェデラーがそのように感じているかはわかりませんが、
    少なくとも、BLXよりも弾むラケットが欲しいとして
    開発されたラケットが、今回のプロスタッフであるといいます。

    私は85インチの旧式のプロスタッフを、
    最近好んでよく使用するのですが、6.1に持ち替えてみると、
    信じられないくらいよく弾み、打感も素晴らしいです。

    ラケット製造技術の進化を感じます。

    ずっと旧式プロスタッフを愛用していたサンプラスも、
    現在はバボラのラケットを使用していますね。笑

    筋肉、バネ、フィーリング、現役時代だからこそ打てた球が、
    ラケットを変えるだけで、現役を退いてからも
    楽に打ててしまうという、あるいみ悲しい現実がそこにはあります。

    かと言って、バボラだけがそうかというと、
    ウィルソンの技術もかなりのものです。

    サンプラスは、ウィルソンと現役の頃にもめているようですし(汗)
    何事もなければ、ウィルソンを使っていたと私は思っています。

    話がズレましたが・・・。

    個人的には、やっぱりプロスタッフ6.1のほうが、
    一般プレイヤーの腕への振動もやさしく、
    打感もクリアでキレイなので、上達も早く、
    これまでにない新しい何かに気がつけると思います。

    USスペックとJAスペックについては、
    プロスタッフ6.1って、JAスペックありましたっけ?笑

    BLXにはあったと思いますが・・・。

    個人的には、非力でなければラケットは重たいほうが
    よいと思っている人間ですので、あとはバランスが大事ですね。

    同じ重量のラケットでも、バランスポイントがラケットヘッド寄り
    にあるか、グリップ寄りにあるかで、感じるラケットの重さは
    かなり違います。

    プロスタッフ6.1もBLXも、グリップ寄りにバランスがありますので、
    フェイス面の操作(ボレーなど)がやりやすいです。

    ありえないですが、野球のバットで木魚を素早く連打する場合、
    野球のバットを逆さに持ったほうが、連打は早いですよね。^^

    また、話がズレて・・・ すいません。

    私視点のUSとJAの大きな差は、重量でして、
    JAになるとラケットが軽くなり、ラケットヘッドにバランスがないので、
    相手の球を返球するときに、パワーとスピードが更に要求されると
    感じています。

    ですので、素直に楽に、ラケットを上手に使って
    プレイするのであれば、個人的にはUSスペックがおすすめです。

    長々となってしまいましたが、
    1ミリほどの参考にして頂ければと思います。^^;

  • みや

    ありがとうございます。ラケットはPRO STAFF SIX.ONE 90にすることにしました。

    厚かましいようでもう少し質問があるのですが、聞かせてください。
    PRO STAFF SIX.ONE 90の性能の旨みをより引き出すためのストリングはやはりナイロンでしょうか?
    それとこれはすこし外れるのですが、エラストクロスを付けても問題はないのでしょうか?

    返信いただけるとうれしいです。
    よろしくお願いします。

    • Rio

      みやさん、こんにちは。

      ガットは完全に好みですね~
      掴む感覚が好きな方は、シープ(ナチュラル)を貼るでしょうし、
      弾く感覚が好きな方は、ポリやナイロンを使用すると思います。

      私自身は、ナチュラル(メイン)とポリ(クロス)の
      混合が気に入っていて使用しています。

      私はプロスタッフ6.1に限らず、他のラケットも
      この組み合わせのフィーリングが好きなのでそうしています。^^

      みやさんが、どんな感覚でボールをとらえていきたいかで、
      張るガットは変わってくると思いますよー。

      あと、エラストクロスですが、プロスタッフ6.1につきましては、
      アンプリフィールテクノロジーで、素の状態でも
      かなり無駄な振動が抑えられ、欲しい分だけのクリアな振動(タッチの感触)のみが残るようにできていると感じています。

      他のラケットでは、私は振動止めを使用するのですが、
      プロスタッフ6.1に振動止めを使用すると、
      打感が死に過ぎるので、あえて使用しなくなりました。

      これも個人の感覚の好き嫌いですので、
      みやさんがエラストクロスを使用した方の打感の方が
      自分がイメージするフィーリングにマッチしていれば、
      使用するほうがいいと思います☆

      後は、摩擦ですね~。

      最近のガットは、表面がひっかかるように作られているものもあり、
      メインとクロスを別のガットにして使用する方も増えているようですし、
      あの独特のフィーリングに慣れていれば、
      使用するほうがいいかもしれません。^^

      みやさんのプレイスタイルが、ガットテンションを高めにして、
      スピンをゴリゴリとかけていくようなスタイルであれば、
      エラストクロスの効果で、多少はガットの消耗が抑えられるかも知れませんね。

      参考になるかわかりませんが、私はラケットを変える際、
      またガットや、振動止め、エラストクロスを使用する際に、

      自分がプレイする中で、自分の描いた打球のイメージが
      再現できる、もしくはそれに一番近い組み合わせを探して、
      組み合わせて使用しています。

      イメージの中では、最高の打球が狙ったコースに、
      どれくらいのスピードで、どれくらいの角度で、
      またどれくらいの高さで突き刺さっていくかを常に想い描いています。

      エースボールというやつですねー^^

      そのイメージについてくる道具を、好んで使用するということです。

      ボレーの時も、自分がこの位の腕の振りでボールにタッチすれば、
      こんなボールが相手コートに「スコーン!」と入るだろう!
      というイメージでプレイしています。

      ラケットヘッドの重さなども、このイメージに合う重さで選びます。^^

      腕に伝わる打感、そして、その後に飛び出すボールの弾道、
      バウンドしてからの威力、高さ、コース、
      みやさんも、きっと良い素敵なイメージがあると思います。

      それに一番近い打球を出せる道具を見つけ出して、
      ストレスのない、最高のプレイをされてください♪^^

      自分の想い描く最高のイメージは、自分にしか感じることができません。

      ですので、お伝えする私は、何となくこんな感じかな?

      というイメージでしかお答えできないんです・・・。
      明確で適切な回答になっていないことも多いと思います。

      ごめんなさい。

      騙されたと思って、いつも頭に最高のイメージを描いて、
      その通りにいくようにプレイされてみてください。

      きっと、きっと、良い答えが見つかると思います♪^^

  • みや

    返信ありがとうございます。
    ガットに関してですが、恥ずかしながらまだハイブリットに手を出したことがなく、もっぱら単一ガットで張っている状態です。
    フィーリングについてはとても興味があるので、ラケットを新調してから張ってみたいと思います。

    エラストクロスを付けたい理由としては正直耐久性の点からですね。
    後ろよりもネットに出る方が比較的多いのですが、モノナイロンを張ると3日と持たないもので 汗
    ですがラケットの繊細な打感を消さないためにも、今回は付けないでみようかなと思います。

    テニスとイメージは切っても切れないですものね。
    貴重なアドバイスありがとうございます。

    またよろしくお願いします。

  • 高1初心者[なぜか経験者なみに打てる]

    初めまして
    4月にテニスを始めました。一か月半前にラケット[プリンス・ブラック104]を購入したのですがサーブ練習の時、手からすべってたたきつけてしまいました。
    ということでまたラケットを買わなきゃな、そこでいいなーと思ったのが、プロスタッフシックスワン90でした。
    理由は、先生から西川はスイングスピードが速いから使ってた[280]ラケットを買うんじゃなくて、もっと重いの[315~330]を買った方がいいといわれたからです。
    質問ですが、他のブログには飛ばない→付属のガットが悪い→かえるとなかなかいい感じ、と書かれていました。
    そっちの方で質問したらいいんじゃっ、と思ったんですがそこはおいといて
    どんなガットが合いますか?
    あと、すべらないためにはどうしていったらいいですか?
    教えてください。

    • Rio

      高1初心者[なぜか経験者なみに打てる]さん、こんにちは^^
      はじめまして、Rioです。

      なぜか経験者なみに打てる!ということですが、
      すごいじゃないですか~☆

      おそらく、物凄く運動センスがよかったり、
      天性のバランス感覚がすぐれているんでしょうね♪^^

      超期待の新人さんじゃないですか☆

      プリンス・ブラック104を私は実際に使用したことがないのですが、
      プロスタッフ6.1に変更する場合に気になるところをあげておきますね♪

      プリンス・ブラック104は、フェイス面積が104ほどあるということと、バランスポイントが335mmということで、プロスタッフ6.1はフェイス面積が90とかなり小さくなります。

      バランスポイントは、プロスタッフ6.1が305mmとなっているので、
      振りぬいた感じが、結構変わっちゃうかもしれません。

      確かに、ラケットの重量自体は280gから339gになって重たくなりますけどね。人間の感覚って本当に不思議で、バランスポイントが長くなればなるほど、軽いラケットでも重く感じちゃうんです。

      でも、そんなこといってられませんね!愛着のあるラケットを使用することは、プレイの上達には必要です☆^^

      では、ご質問の回答になります。

      スイングスピードが早い!ということですので、プロスタッフ6.1を使用する際のガットの種類はそこまで『これじゃないとダメ!』ということはないです。

      はじめは、ご自身が硬い打感で弾き出す感覚が良いのか、柔らかい感覚で食い込ませて弾ませる感じが良いのかのどちらかの好みで選ぶと良いと思いますよ。

      プロスタッフ6.1自体は、反発力のあるラケットですから、ガットを物凄く硬く張る(テンション70や80)もしくは、柔らかく張りすぎる(30~40)などしない限り、欲しい飛びの力は得ることができます。

      まだ学生さんということで、ガットの値が高いものを商品名でススメてしまうのは少し気が引けますが、最初はバボラのハイブリットプロハリケーンツアーを、メイン53、クロス50くらいで貼ってみてはどうでしょう?^^

      スイングスピードが早い場合は、ガットにボールが乗る感じ、食い込んでいる感じが感じ取れると思います。

      全力でフルスイングした状態ではなく、つなぐ感じで楽に「スパン」と振った時の感じで、もっと食い込む方が良い、引っ掛かりが強いほうが良い!というのであれば、オールナチュラルのガットを張ると良いと思います。

      もっと「スパンッ」と弾く感じが良ければ、メインもクロスもポリのガットを試してみると良いとおもいますよ♪

      ハイブリットプロハリケーンツアーの感触が良くて、打球時にもう少しガットからボールが離れるのが早いほうが良い。と感じた場合は、ガットを張るテンションを上げてみてください。^^

      メインのガットとクロスのガットの差を広げると、スピン力が上がり、差を縮めるとフラット時の反発するパワーが上がります。

      自分なりの黄金バランスを発見してくださいね♪

      ちなみにRioもスイングスピードは早いほうだと思います。
      使用しているガットは、ハイブリットプロハリケーンツアーで、メイン58のクロス54で張っています。

      つなぐショットの時にも生きた球を返球することができ、フルスイングの時には、しっかりとフラットドライブが撃ち抜けるバランスで、ボレーのタッチ、サービスの角度や速度も、自分のイメージ通りに放たれてくれます♪

      なので、高1初心者[なぜか経験者なみに打てる]さんも、ご自身の最高のプレイのイメージに合うガットテンション、そして素材を追い求めるようにされてみてください。

      初心者の方と、経験者の方の何よりの一番の差は、イメージ力です。

      この位置に、この位のスピードのボールを打つと相手はどう動いて、どういうボールを返球してくるから、そのボールをどの位置にさばいて、チェックメイト!

      というような、プレイ運びのイメージの差は、経験からでしか得ることができません。(悲)

      プロ選手が、あそこまで早く動けるのも、次のイメージ、次のイメージがどんどん湧いてきて、自然にそこに動けるからなんですねぇ♪^^

      そして、そのイメージの幅が相手のイメージ力を上回っていることで、相手を精神的に追い詰めることにつながり、相手に「こいつには何をやっても勝てないや・・・」と思わせることができます。

      イメージ力の差 = トップレベル選手の実力の差

      なんです。^^

      どんなに遅いボールでも、あの広いコートの中で、相手に「えっ!?そこに打つのかよ!!」と思わせることができれば、相手は予想外の展開に不安を抱き、想定外の動きをさせられますので、体力も消耗しますし、筋力も消耗します。

      それがうまいのは、やっぱりフェデラーやジョコビッチですねー。

      パワーボールをエンドラインにガンガン打つだけが、テニスの強さじゃない!コートはこんなに広いんだよ!?と、鼻で笑ったかのようなプレーをします。よく切れたドロップショットなどは、その良い例ですね♪

      高1初心者[なぜか経験者なみに打てる]さんも、経験者なみに打てて、スイングスピードが早いという才能を十分に生かして、更にどんどんイメージ(先読みの想像力)を広げて、インターハイを目指してください!!^^

      サーブの時に、ラケットがスッポ抜けることについては、高1初心者[なぜか経験者なみに打てる]さんのスイングを見ていないので何ともいえないのですが、可能性があるのは、

      ・グリップサイズが合っていない。(細すぎる)
      ・握力が弱い。
      ・スイングがコンパクトにしぼれていない。

      などなどと、小さな部分まであげると沢山あります。(汗)

      自分のスイングが早すぎて、握力が弱いと、ラケットは吹っ飛びます!笑

      遠心力の力は半端じゃないです。

      Rioは握力60ほどあります。現役時代は70近くまでありました。
      一つの目安になればと思います。

      あと、グリップにオーバーグリップテープは巻いていますか?^^
      ウエットタイプのものであれば、手にしっかりと吸い付いてくれます。
      また、手の汗が凄いようでしたら、ドライタイプのものを使用することで、
      汗を吸い取った状態で吸着するようになりますよ♪

      一番ダメなのは、つるつるの使いふるした状態でフルスイングしたり、
      汗でつるつる滑る状態でフルスイングすることです。

      ラケットのすっぽ抜けは、ご自身の怪我もそうですが、周りの方が怪我してしまう可能性もあるので、気をつけたいですね。^^;

      また、スイングについてなのですが、一度ピート・サンプラス選手のサービスをご覧になってみて下さい。^^

      キレのあるサービスの打ち方の手本のようなスイングをしています。
      打球後、バック面が相手に見えるようにフィニッシュするような形です。

      そして、これはワンポイントアドバイスですが、テニスはサーブの打球時にしっかりと、親指と人差指を使います。(サーブを相手コートにねじ込む感じで「グイッ」と下方向に向けて使います。)

      その他のスイングでは、小指と薬指がメインになります。

      これは個人的な想像なのですが、おそらく高1初心者[なぜか経験者なみに打てる]さんは、スイングのパワーが物凄いんだと思います。

      そしてそれを、自分のパワーを恐れることなく振り回せるタイプのプレイヤーです。豪快なテニスが期待できます!

      しかし、まだ初心者ということで、自分自身のパワーを制御出来ていないのだと思います。制御というか、放出のさせ方ですね。

      ありあまるパワーに振り回されている感じです。

      でも、安心してください。それは、軸をしっかりして経験を積むことで、必ず制御できるようになります。高校1年生ということで、筋力もこれからどんどん上がってきます。

      もっともっとパワフルにシャープな打球が打てるようになりますよ!^^

      わー!想像しているこっちがワクワクします!!笑

      自分が高校1年生のころを思い出しますねぇ。^^

      自分は誰にも負けないことを知ること!そして信じ抜くこと!!
      自分の武器を知ること、そして自分の弱点から目を逸らさないこと。

      パワフルで流れるようなプレイを目指してください。

      そして、動画を沢山見て、自分にシンクロさせてプロの動き、
      考え方を自分の中に取り込んでください。

      プロは何故、このタイミングであそこへ打ったのか?
      プロは何故、このタイミングで前へ出たのか?

      動画でプロのプレイと自分の意識をシンクロさせること、
      ボールの弾道、スイング時の体の細かな部分の使い方を真似すること。

      何より一番の上達の秘訣だと思います!

      大事なのは、体の使い方です。筋肉、関節の動かし方、
      足の運び方、移動のタイミングです!!

      スイングスピードがあることは、才能です!
      マジで頑張ってください♪^^

      めっちゃ応援していますからね!!!

      凄く長くなりました・・・。申し訳ないですOrz

      Rio

  • きよ

    高1初心者です。4月よりテニスを始めました
    新しくテニスを始めようと思ってラケット選びを悩んでたところこの記事を見ました
    そして試打したところ一目惚れでした!
    とにかく使いやすい+安定感!!
    最高でした!
    片手バックもRioさんの記事を参考にさせて頂きました
    とてもためになり、その結果、2週間後には試合にも出ることが出来ました!!
    ホントにRioさんのおかげです!!
    そして最高のラケットに巡り合わせて頂いてありがとうございました!!

    • Rio

      きよさん、コメントありがとうございます。^^

      そう言って頂けると、とても嬉しいです☆

      しばらく更新を休んでいますが、
      また頑張りたい気持ちになりました。^^

      こちらこそ、ありがとうございます。( ´∀`)

  • gon

    はじめまして。高校時代に硬式テニスをしていた現在42歳の者です。プロ・スタッフ90 2014番を調べていてこちらのブログを拝見致しました。ともするといまどきの「勝ちやすいラケット」の定番、フェースが大きい、スピンがかかる、パワーが有るラケット群にあって、あちこちのコメントで低評価が多いプロスタッフ。しかしそんな中で久々に「実力がつく」、「プレイヤーに付いてくる」的なRIOさんのコメントをみてすかっとしました。最近のパワーラケットを使った試合より、あのウッドラケットでがんがんスピンをかけていたビヨン・ボルグや、フラットでガシガシうっていたジミー・コナーズなどの時代のプレーに惹かれます。その次代からしたら、プロ・スタッフ90だって甘えているくらいフェイスが大きく、使いやすい方だと思えるほど、先輩方のセンスや技術はすごかったのではないかと思います。

    いまもしも、全てのプロ、アマも含め、全員がウッドラケットしか使えなくなったら、あっという間にプロのランキングや試合結果も変わってくるかもしれませんね。そう考えると面白いです。ともあれ、RIOさんのコメントを拝見し、今使っているプリンスグラファイトMPと、しばらく楽しいダンスを踊ることにいたします。

1件のトラックバック

コメントを残す