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テニスのスランプ対策【ストローク編】

 

Rioです。image

今日からまた少しずつ、
テニス上達の極意を掲載していこうと思います♪

改めまして、よろしくお願い致します。

 

今回のテーマは、ストロークについての『スランプ対策』^^

『スランプ』は、様々な場面で起こります。
そんな場面ごとの、Rio的スランプ対策のストローク編です。

 

 

テニスをしていると、必ず経験すると思うのですが、

「今日は調子がいい!」「今日は調子が悪い・・・」

 

こんなこと、よくありませんか?^^

 

 

特に試合ともなると、
この「調子がいい!」と「調子が悪い・・・」の差が

普段よりも大きく感じてしまいがちです。

 

大抵の場合は、『緊張』などの『気持ち(メンタル)』からくる、
脳から筋肉への伝達の働きが原因となっていることも多いんですねぇ。

 

 

ラケットをはじめて握った頃の自分を思い出してみてください。

 

 

今よりも、ストロークにおいて『調子』に左右されることって、
多くなかったですか!?^^

 

1球1球ごとに、必要以上に神経を集中して「ヒット」していた頃と、
特に何も考えずにラリーができる今。

 

『調子』に左右されることも少なくなっていると思います。^^

 

 

ですが!

 

誰にでも必ずしもやってくる大敵!!

 

『スランプ』

 

 

何も考えなくても、「サクサク」すんなりできていたことが、
ある日突然できなくなってしまう現象です。

必ず誰にでも起こります。

 

 

考えれば考えるほど、うまくいかなくなり、
悩んで悩んで、それだけで『心が疲れてしまいます。』

 

 

自分でも何故ダメなのかわからない!必死!!

 

↑一番辛いパターンですよね・・・

Rioも星の数ほどスランプを経験しました・・・。

 

夜も眠れないくらい悩んで、トライして、
やっぱりダメで、ラケットを折ったこともあります。(若かったw

 

 

今ではスランプに陥ることも無くなりましたが、
スランプになっていた頃は、本当に辛かった思い出があります。

 

 

スランプにも、色々な種類があります。

  • ストロークが入らなくなった。
  • サーブが入らなくなった。
  • ボレーができなくなった。
  • スマッシュが打てなくなった。
  • 試合に勝てなくなった。
  • 全てうまくいかなくなった。

 

などなど。

 

 

全てをこの記事で解説してしまうと、
トイレットペーパーよりも長くなってしまうので、

今回は、ストロークが入らなくなってしまった場合の解決方法!!

を、ご案内♪^^

 

 

 

ストロークのスランプ対策

 

ある日突然、これまで考えなくても
キレイに相手コートに返っていた自分の打球が、

 

全てネット!全てオーバー!!

 

ストロークに自信が無くなり、感覚のスランプの為、
他人にどうこうできる問題でもない・・・。

自分だけが苦しい毎日。

 

「下手糞になっている・・・」

 

 

 

 

と、思いますけど、
実はうまくなっているんです!!^^

 

上達しているんです!心配ありません♪

逆に嬉しいことなんですよぉ~。

 

 

 

スランプには様々なものがありますが、
スランプに陥る時は、例外なく必ず

「次のレベルに上がろうとしている!準備の状態」

 

これなんです。

 

自分のテニスが上達し、進化しているんです。

 

100% 言いきれます!!

 

 

考えてみましょう!

コレまでの方が、逆に奇跡だったんです。

 

 

何気なく、感覚(フィーリング)でストロークをして、
相手コートに返球できていた。

↑奇跡です。

 

 

何の理論も無く、何の感触も、感覚も無く、意識せずに

 

「こんな感じで打てば入る!」

 

 

これだけで、うまくいっていたほうがおかしいんです!!^^;

 

 

行き当たりばったりで、何の知識も準備もなく、
深い樹海に突入していって、無事に生還している状態です!笑

 

危険すぎますよね!!^^;

 

 

まぁ・・・ 誰しもほぼ全員が通る道です。(私も通りました・・・

 

 

 

 

こうすれば大丈夫です!という理論を言葉で述べるのは簡単ですが、
それでは「わかる人」と「わからない人」で、

問題解決に対して、差が出てしまいますので、
具体的な処置と対策のトレーニング方法を紹介いたします。^^

 

 

 

では、まずは

 

 

 

 

 

テニスをすることをやめましょう!!

 

 

 

 

 

 

スイマセン。冗談です・・・。

 

 

 

スランプは、『対策』することで回避することができます。
ですが、既になってしまっている場合は克服するしかありません。

 

ストロークでスランプに陥ってしまっている場合は、
ゼロから作り直す精神で、ミニテニスからしっかり頭を使って克服します!

 

 

ミニテニス = ネットを挟んで、サービスエリア内での打ち合い。

 

image

※すげぇ手書きでスイマセンw

↑の画像の赤い四角の枠の中で、相手とストローク(ラリー)をします。

 

「なんだよ!いつもやってるよ!!」

 

と言いながら、ストロークのスランプに陥っている人は、
悲しいことに、普段やっているミニテニスの内容が身になっていません(泣)

 

 

このちっちゃいテニスは、馬鹿にできないんです。

 

正しいやり方は、考えて、理由をもって、

『きちんとスピンをかけて打って入れる』

というやり方です。

 

当てるだけで、ポンポンやって、「はい!終わり!!」じゃないんですねぇ~。

 

 

基本的に、この小さい中でスピンをきれいにかけて、
相手のサービスエリア内に自分のショットをおさめることができない人は、

ベースラインで打ち合ったとしても、
『安定したスピンショット』を打つことができない人です。^^;

 

 

 

ストロークのスランプになってしまった場合は、
このミニテニスで、自分が

どんな打球に対して、どのくらいの力で、どのくらいのスピンをかけるのか?

そして、どのコースに打つのか!?

 

 

これを、

1球1球真剣に考えて、集中して1時間以上

やってみてください。^^

 

 

他の事はやらず、これだけを丸一日やってもいいくらいです!!
相手がOKしてくれたらですけど・・・。

 

 

重要なことは、

「この高さの、この速度の打球だから、
自分はこのスイングとスピン量で打ち返している」

 

ということを、しっかりと明確にして1球1球を打つようにしてください。

 

 

 

『何となく打つのをヤメル!』ということです。^^

 

 

めちゃくちゃ重要なので、必ず実践するようにしてください!!

 

実践すれば、めちゃくちゃうまくなります!保障します!!

 

 

 

 

これをやりながら、ミニテニスができるようになったら、
少し後ろに下がって、サービスエリアとベースラインの間で、

確実に意識しながら、相手とストロークをしましょう!!

 

それができるようになったら、やっとこさ ベースラインでのストロークです♪

 

枠が広かろうと狭かろうと、やること、考えることは同じです。

 

 

1球1球ちゃんと考えて、意識して、

 

来る打球に対しての、自分のスイング、スピン量を考えて、意識して打つ!!

 

 

 

何となく打って、「ワーイ!はいった!!^^」という、
危険なテニスを卒業しましょう!!笑

 

 

 

 

 

これを身につけることができて、普段のストロークから
1球1球に対して、意識して考えて打てるようになると、

スランプに陥ることがなくなります!

 

 

そればかりか、ミニテニスでちゃんとしたスピンのかけ方を

フォアハンド、バックハンドの両方でしっかりマスターできるので、
ストロークの底力も強化され、物凄く安定したものになります!!

 

 

常にスイングとスピン量を考えるようになりますので、
強打(ハードヒット)する場合においても、ミスしなくなりますし、

 

「きたーーーー!チャンスボーーーール!!」

 

という場合も、焦って失敗したり、緊張して、ネットに引っ掛けたり、
強く打ちすぎてオーバーすることもなくなります!

↑みなさんも経験あるんじゃないですか!?^^

 

 

ビシッ!と、決めたいところで決めれるプレイヤー!!

になれます♪^^

 

 

 

ストロークが下手糞な人は、この基礎となる練習を
怠っている人が多いんですねぇ。もしくは、やり方を知らなかった人です。

 

 

 

もうおわかりだと思いますが、これができるようになると、
テニスが上達し、レベルアップしますからね♪^^

 

 

是非是非、真剣に1球1球、意識して確認しながら、
本物のストロークに目覚めてください♪

 

最後に2つお話して終わります。

 

 

テニスはいつも6割でプレーしよう!

 

テニスをプレーするにあたって、
全力マックスフルパワーでプレイすることは、まずありません。

いったとしても8割程度のパワーです。

 

練習時にいたっては、常に全力の6割でプレーするようにしましょう♪^^

 

肩の力も抜けて、リラックスすることができて、
メンタル的にも一番安定させることができるはずです。

 

試合の時も同じです。

試合の時は、勝手に緊張して、
力んでいないつもりでも、8割程度の力が入ってしまいます。

 

実際には、8割ほどでプレイするのが試合の時はよいと思うのですが、
普段の練習で8割のパワーで練習していると、試合の時は
嫌でも10割になってしまいます・・・。

 

筋肉が勝手にそうなるんです。笑

 

 

テニスは力むよりも、脱力したほうがうまくいきます!!

 

試合では、なかなかリラックスして、脱力してプレイできませんので、
日ごろの練習の時から、6割程度のパワーで取り組むようにされてください♪

 

うまくバランスが取れて、きっと本領発揮できるはずです!^^

 

 

具体的な相手の打球に対する、自分の打ち方の例

 

ミニテニスや普段のストローク練習の際の具体的な相手の打球の返球例として、

例えば、

相手の打球が低いスライスボールの場合。

 

自分がトップスピンで返す場合は、相手のスライススピンと、
自分のトップスピンの回転が同じ方向になってしまい、

普段と同じスイングとスピン量で打ってしまうとネットしてしまうから、
普段よりもスピン量を若干増やして、高い弾道もしくは、
深く長めのショットを打つ。

 

スライスボールを、スライスボールで返す場合は、
普段と同じスライス回転のスピン量では、
相手のスピンと打ち消しあってしまうので、スライスのスピン量を増やす!

 

などが例にあげられます。

 

何気ない1球1球においても、しっかりと自分の頭で考えて認識して
ストロークをしていくことにより、スランプとは無縁になり、
ご自身のテニスの基礎的レベルアップにもなりますので、

是非、真剣にチャレンジされてみてくださいね♪^^

 

 

初心者のころに、1球1球真剣に打っていた頃とはまた別の
1球1球への真剣に打つ試みになります。

 

それだけ、テニスのレベルが上がっているということなんですねぇ~♪^^

 

 

 

では、今回はこの辺で☆

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2件のコメント

  • 柚寿

    いつも拝見させていただいてます(^o^)

    今自分は全くサーブが入らなくなってしまいました。

    出来ればどうしたらよいのか教えてもらいたいです(>_<)ゞ
    そのときはまたよろしくお願いします!

  • st

    落ち込んでいましたが、読んで勇気が出ました! 早くテニスしたいです ありがとうございました

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