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テニスラケットの握り方の種類:セミウエスタングリップ

 

こんにちは、Rioです。

今回ご紹介するのは、セミウエスタングリップ!!

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さて、何番に親指と人差し指(右利きの場合)の間のV字がくるでしょう!?

 

 

正解は・・・

 

2番です!!

 

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写真だとこのようになります。

手首を自然な状態にして、まっすぐ下に下ろすと
右手の人差し指と、親指の間のV字の頂点が一番上に来ると思います。

その状態で、そのままセミウエスタングリップでラケットを握ると
ラケットは斜めになります。

 

セミウエスタングリップの特徴

とても一般的なフォアハンドストローク(右利き)の握り方です。
はじめたての頃から、だんだんとトップスピンをかけるような
打ち方になってくると、自然とこのセミウエスタングリップで
ラケットを握るようになってきます。

プロや現役の学生選手のほとんども、
このセミウエスタングリップで、フォアハンドを打っています。

イースタングリップよりも、『厚め』に握ったスタイルですね!^^

 

フォアハンドの基本スタイルで、フラット系のボールや
ドライブ系のボールの両方が打ちやすい握りでもあるので、
ボールを打つことに慣れてきた初心者の方は、是非この
セミウエスタングリップで、フォアハンドを練習してみてください。

 

Rioの豆知識

慣れていない初心者の方には、
あまりおススメできない打ち方なのですが・・・。

私の場合、このフォアハンドのセミウエスタングリップを
少しだけ薄く握った状態で、バックハンドのスライスを打ちます!

 

ラケットが手元にある方は、
フォアハンドのセミウエスタングリップで、そのまま
バックハンドのスライスの打点まで、振ってみてください。

 

いつもよりも、ラケットの面が横に寝ていませんか?

この握りで、バックハンドスライスを打つ場合は、
いつもよりも少し打点を後ろにとります。

 

人がラケットを一番安定して握れる場合の手首と
手の角度なのですが、握りこぶしを作った場合が
一番力が入り、ラケットのフェイスがぶれません。

 

「グッ」と安定させて握った状態で
バックハンドスライスを打つ場合、セミウエスタングリップ気味に
ラケットを握ってスライスボールを打つことで、
より長い間、ラケットのフェイスでボールを転がすことができ、
シャープな弾道のバックハンドスライスを打つことができます。

 

右肩をしっかりいれることにより
フォロースルーを長めに相手コートにボールを運び込むと
直線的な弾道になり、バウンド後に滑って伸びるスライスが打てます!

 

youtubeで、プロのスライスを見ることができるかたは、
一度何人かのプロ選手のバックハンドスライスの時のグリップを
チェックしてみてください♪^^ 実はプロも意外とやってます☆

 

バックハンドスライスについては、またしっかりと
別の記事をご用意して紹介したしますので、お楽しみに♪

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